藤浪選手、リハビリ順調に進んでいるようだ。それに伴いご本人や登板球団のインスタやXの更新も頻繁になり情報が増えてきて嬉しい。いまだにオリオールズファンに愛されている藤浪選手。帰ってきて!という人もいれば、いやいやアイツは要らんっていう人もいる。健全だ。
Bring him back to Baltimore https://t.co/CAHMWx1liF
— Ryan Ripken (@ryanripken) 2024年7月3日
Bring him home https://t.co/c1ELIBq2W0
— Orioles Haiku (@Os_poems) 2024年7月3日

それにしても、日本のこのメディアは何なんだろう、藤浪晋太郎選手を何が何でも貶めないと減給されるのだろうか。
それは阪神時代から再三にわたり指摘されてきた、ボールに向かう姿勢だという。セカンドゴロで三つ目のアウトを奪ったのだが、この処理が問題だった。
打球はそれほど勢いがなく、マウンド前で大きく跳ねる。ところが藤浪は捕球しようとはせず、頭を抱えてしゃがみ込んでしまったのだ。この映像を目の当たりにしたメジャー関係者からは、「強烈な打球でなく、普通に捕球できたはず。明らかにボールを怖がっていたようにしか見えない」と失笑が漏れたという。
ここのところが「大失態」なのだそうだ。怪我明けでリハビリ登板の選手が、別の怪我のリスクが少しでもある捕球をガツガツやる方が大失態だと思うんだけど違うのか。リハビリ登板に何を期待しているのだろう。素早くしゃがむのは後ろを守る選手に対する速やかな意思表示としてクレバーなやり方と思うのだが。もしかしてこの記事全体で、私のような野球素人をだまくらかそうとしているのだろうか。あぁそうなのか藤浪は根性ナシで実力の伴わない情けない奴なんだと読んだ人に思わせれば大成功の記事なのだろうか。確かにそういった努力はある程度実を結び、藤浪選手関連の記事に対するyahooコメントには目眩がするようなご意見がワラワラ書かれているようだけれど。で上記記事の続きに、このことについて「阪神時代の藤浪を知るスポーツ紙遊軍記者」がご自分のネガティブ意見を開陳している。ほほー、スポーツ紙遊軍記者、とな! 遊軍記者。この言い回しを初めて目にしたので2回書いた。んふふ、遊軍記者ね!(3回目) じゃぁ私は遊軍会社員であり遊軍育児要員であり遊軍介護人ってとこか。便利な言葉だな遊軍xx あれだな、芸術家は自分で我は芸術家なり!と宣言したら芸術家だけれど、遊軍ナントカもそんな感じだったりして。ワースポMLB、千賀投手のリハビリ登板の模様をインタビューも加えての放送で、んー、藤浪選手のリハビリ登板にも言及して欲しー。インタビューもせよなんて贅沢は言いませんから、ちょこっとでもね、触れて欲しいのよ。これって遊軍クレイマー?