藤浪晋太郎選手、横浜DeNAベイスターズ一軍初先発であります。結論からいうと良かった!(見てないけど!)直球がイマイチだなとなったら素早く変化球主体にチェンジ、落ち着いて5回を投げ切った!イェーイ!
上々の復帰初登板
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) 2025年8月17日
藤浪晋太郎 5回1失点投球
※映像は3回の奪三振
<今日の内容>
回数:5
球数:86
安打:5
三振:5
四球:1
死球:0
失点:1
⚾プロ野球(2025/8/17)
🆚中日×DeNA
📱Live on DAZN #オレをみろ#baystars
初回に1点を先取し、2回には #ビシエド 選手の「12球団制覇弾」となる移籍後第1号ソロで追加点を奪うと、先発 #藤浪晋太郎 選手も5回1失点の力投!
— 横浜DeNAベイスターズ (@ydb_yokohama) 2025年8月17日
その後後続が逆転を許すも、8回に #林琢真 選手の一打で同点に追いつくと、救援陣が踏ん張った後の延長12回に #林琢真… pic.twitter.com/4aOI59MjO3
藤浪選手に勝ちはつかなかったけど、チームも勝って嬉しい夜。藤浪選手は26秒あたりから。
試合時間4時間40分の熱戦を制し、同一カード3連勝!🌟🌟🌟
— 横浜DeNAベイスターズ (@ydb_yokohama) 2025年8月17日
本日 #勝利のハイタッチ!🙌#バンテリンドームナゴヤ#横浜奪首#baystars pic.twitter.com/JV7XVWjz2I
スポーツ紙もいろんな趣向で藤浪選手の力投を讃える。

試合の流れや投球中の様子などはスポニチアネックスの↓記事でよくわかる。そして記事の中で興味深かったのはアメリカ経験を経ての自らの変化。
少し迷いながらも「視野が広く見えているかなと思います」と変化を口にした。「ピンチになっても、単打しか打たれてないですし、確率的にそんなにポンポン打たれるもんじゃないだろうくらいの気持ちでマウンドに上がっています」
みっともないのは中日だ。
中日・井上監督“苦肉の藤浪対策”「ケガ人出したくない。ベストオーダーで臨めない」(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース https://t.co/LTyEWAPqfc
— のもとけ (@gnomotoke) 2025年8月17日
中日は延長戦で敗れ、今季ワーストを更新する借金12に膨らんだ。3位・DeNAとゲーム差を縮めたかった3連戦で3タテされ、5ゲーム差に広がった。 pic.twitter.com/nh3ZMqG5fk
ネットでの藤浪選手に対する醜いスティグマ攻撃を真に受けた?プロ野球の監督ともあろう人が?藤浪選手は左打者に対して数字が悪かったのはタコマのデータで出ていたようなので、それが理由ならいいだろう、けど当てる当てるって失礼な。ちゃんとデータ見てますか?阪神時代にパワハラと誤った指導で投球を制御できなかった頃と今とでは内容が違うでしょ?そして自分で出場選手を決めといてベストオーダーできなかったから勝てなかったって、藤浪選手に責任を転嫁するような言い訳はホントに見苦しい。(藤浪選手は死球なし、中日の投手は死球いくつか出してましたね、言わなくてもいいことを言ってみました)その極端なオーダーに対する藤浪選手のアンサーがこちら。頼もしい。
移籍後初登板した藤浪は、中日が先発の松葉を含めてスタメンに1番から9番まで左打者を並べたことについて「勝手に嫌がってくれる分には、好きなだけ嫌がってくださいという感じなので。特に自分は左が並んだということで球種の使い方が変わるなとは思いましたけどそれくらいです」と語った。
思えば、スティグマで藤浪選手を攻撃すればするほど、その呪縛は自らを蝕み、増大した恐怖によって勝手に自滅への道を歩み出す、そんな構図なのかも知れない。中日・松中コーチ、再び藤浪晋太郎と対戦する場合は「今日みたいに左でいくと思います」2週間後に対戦の可能性:中日スポーツ・東京中日スポーツ
ともあれ、前回が前回だったのでほっとした。あれだけ荒れたのは、何かが全てにおいて微妙にチューニングが狂っていたということだろう。次もいい感じで投げていただきたい!何よりこの表情!今という時を、野球を、思い切り楽しんでくださいませ!
◥◣◥◣ 藤浪安定ピッチ!ようこそ横浜へ◢◤◢◤
— サンスポEXTRA@東京整理部 (@sanspoTYOeditor) 2025年8月17日
3年ぶりの日本球界復帰登板となった #DeNA #藤浪晋太郎 投手が5回1失点!
〝初勝利〟はお預けも見事な安定投球を見せました! #baystars #ベイスターズ 記者はこちら@sanspo_baystars
藤浪投手の記事はこちら https://t.co/F0P0rHFLRZ pic.twitter.com/r88kdaFFLq
5回でマウンドを降りての延長12回。
— 服部優陽(関西テレビアナウンサー) (@yuhi__hattori) 2025年8月17日
自身の勝ち負けを超えたところで
この表情をしてるのが
Fujiという人間だと思いました
スポニチさんの↓記事より引用https://t.co/JYjqELlnX7 pic.twitter.com/LTHvTFII5l
追記
18日朝に出た記事。これまでのインタビュー内容とも合わせて、初登板を俯瞰した視点でまとめている良記事。
豊富な知識と潜在能力があるからこそ、シンプル思考の大事さに気が付いた。練習にもにじみ出る。キャッチボールの最初には必ず、細かいステップを踏んでフィールディング練習のように横や下から繰り返し投げる。バウアーも行っている「アスレチックスローイングプログラム」というもので「100球投げれば100球違うフォームとタイミングということから、どんな投げ方やバランスでも対応できるような投げ方を養う練習」と、無意識でもシンプルに正しく投げられる動作を刷り込ませた。