anemone

ぼんやりしたり、うっかりしたり。

藤浪記事コレクション

これは良い方のNumber。

見出しで悪い方のNumberが顔を出してる。不満なのは球速が思ったほど出ない事に対してね。

これまでのシーズンの要約で、指の怪我に触れないメディアは能動的に印象操作するグループ認定。11日かー。8日のTHE LIVEの席予約したけど無駄になってしまったな。巨人戦だとスカパー契約しなくても放送あるだろうな。

 

波高し、なれど舵取り良し

本日は交野市長と米澤さんのトークセッション【7月5日(日)開催】トークセッション「万博レガシーを地域へつなぐ」の開催について | 交野市の日。どうなったかなぁと思いを馳せていたが、荒れることなく終わった模様。進行の天才倉方俊輔先生が仕切ってくれはったからこそ。

交野市長がSNSでの非礼を米澤さんに詫びるとかは、予想通りなかった。これまでは攻撃的な物言いでSNSに書き散らしてきた交野市長だが、今回こうして作り手側から論理的に反論され、それが衆目を集めるという事態になり、そうなると揉め事を自分に都合よく発信することもできないわけで、昨今は随分とスタイルがおかわりになってきた模様。初めの頃は維新憎しの感情からか万博にちなんだ物事について敬意を欠く発言を息を吐くが如く投稿していたのに、今日の対話ではまるでそんなことは無かったかのようですね。

コミュニケーションの手法に公人としてのわきまえが無い。批判の核心(学校行事としての機会を市長判断で失わせた)を「思考回路の歪み」や「陥れ」という個人攻撃的な表現で跳ね返している。今日説明があったように、交通費が市負担で、遠足の予算的に合わないので取りやめたなら、きちんと伝わるように言葉を尽くして説明すればよろしい。それを「批判者は歪んでいる・悪意がある」と決めつけて攻撃するのは、対話を拒否するスタイルだ。この件は、遠足として予算オーバーになるため学校行事としての万博行きを取りやめたなら、別途各家庭で使ってもらえるように生徒に入場証を配るという方法もあった。しかしこれも学校を通じての申請だったため、交野市は行っていない。交野市の子どもたちは、万博に行く機会を奪われたことには変わりない。

また、交野市長はデマや誇張された情報に乗って「ファシズム」「強権的」などの強い表現を使い大阪・関西万博攻撃を繰り返した。そうしたこともあり当初は「関わるとクレームがつくので欲しくない」という心理が働き、再利用申し出が極端に少なかった。万博の評価が好転してから申し出が増えたが、今度は制度・手続きのタイムラグで実現に至らなかったケースが複数あったと、ゲンロンの動画で米澤さんが話してはった。(おじさまたちの宴 - anemone)リユース・資源循環は万博の重要テーマの一つだっただけに、早期の過剰バッシングが「レガシー活用」の機会を狭めたと言える。

さてさて、実際に会場に行かれた方の報告が上がってきたので読んでみよう。

結局、今現在の交野市長の大阪・関西万博への評価はどのようなものだったかは知ることはできなかった。まぁ、ご自身で「万博には行ってないっ!」とXで主張してはったし、でも行かずしてあれだけ激烈に批判するってのもどうよと思ってしまう。
ルクセンブルク館の資材リユースの話は万博会期前からの動きだったそうで、交野市長にとっての大阪・関西万博は、資材調達場所でしかなかったんだなぁ。行ってみたらよかったのに、交野市長も。楽しかったよー、万博。

Fujinami forms a hashtag with his fingers.

#ポーズをとる藤浪晋太郎選手。ちょっと若すぎ男前すぎ。なんでだろうなぁと考えていたのだけれど、あれだ、このところよく流れてくる男性アイドルグループと宝塚の男役さんのコラボ動画、あの影響だな。滅!ってとこで指2本ピッてポーズ決める。指2本ってトコがミッシングリンクだな!

江坂の建築群を見よ

倉方俊輔先生の講演を大阪市立中央図書館に聴きに行く。本日のテーマは「北へ伸びる大阪 ー新大阪駅から始まるまちづくりの歴史ー」モビリティの進化とともに、新大阪を起点に北へ都市として伸びていった大阪について。近世までは大阪城と港を結ぶ東西の道が重要だったが、近代は南北の筋が重要になってくる。商業の中心地だった船場界隈から少し離れた梅田に当時の迷惑施設である鉄道駅ができ、御堂筋を広げてその地下に地下鉄を通し、新幹線を走らせるために新大阪に駅が生まれ、バブル期企業が広い土地を求めて江坂に街を作っていった。そうした構造で都市が出来ていったため、その時代時代の最先端建築が新大阪駅や江坂に残っているのが面白い。こんな風に江坂の建物についてたくさん解説されるって珍しいんじゃないだろうか。江坂はM&Aされる前は会社があったので、例として映し出された「バブル期のイケイケムード満載建築」がお馴染みのところばかり。わー、オッツのビルやー、大同生命やー、翠園やー!結婚式場で販促写真撮影したなー!特に大同生命のビルは、アトリウムの渡り廊下通れば駅から信号渡らなくても江坂公園の地中に出来ている図書館やら駐輪場に行けるので、もうほとんど公共スペース。大きなアトリウムを持つビルといえば、千里中央のライフサイエンスセンタービルもそうよねぇ。アメニティ江坂は、そうそう、以前は岡本太郎作の顔のモニュメントが高く掲げてあった。それをダスキン本社ビルの前の公園に移設したんじゃなかったっけな。うんうん、紡績工場の煉瓦造りの建物をリノベした翠園の、パワーみなぎるケレン味たっぷりの造りの凄さ。今からではもうあんなのできないな。

【終了報告】大阪連続講座第1回 北へ伸びる大阪ー新大阪駅から始まるまちづくりの歴史ー 7月4日 - 大阪市立図書館

北への発展の起点となった新大阪駅の構造的な特徴、北野高校に残る竹山聖の建築思想、のびのびとした時代を感じられる江坂の町並みなどを、実際の建築物をさまざまな角度から捉えた写真とともに紹介。軽妙な語り口で笑いを交えながら、大阪のまちと建築物の見方が変わる数多く知見をお示しいただきました。

あー、面白かった。さぁ帰りましょう。しかしこの大阪市の図書館も、ケレン味たっぷりではありませんか。なんなん?この吹き抜け空間の天井から下がってくる円錐形の巨大な物体は?

円錐形!なんだコレ

雨がキツくなってきた。図書館の隣のKHOYOで惣菜を見繕い一旦家に戻る。ゴソゴソ食べて、さぁ今度はJACKLIONでジャマーバンドのライブであります。このところそれぞれのメンバー紹介をまるまる一曲ずつ歌でする、というのに凝ってはったが、今回はその中の出色ヤギュウさんの「赤いドラマー」だけ。その代わりと言ってはなんだが新曲は「岡田彰布」オカダ!オカダ!少年の頃からずっとファンだったとはいえ、なんでまた岡田氏の生涯を歌にしようと思いはったやら。本日の一曲は、コレも新曲かな「泉州ボーイ」ヘラヘラ笑ってる泉州ボーイ、アイツのほんまの気持ちは誰にもわからない 泉州ボーイ、タマネギスピリッツ!いつか何かを成し遂げるぜ、泉州ボーイ!

広報を見場よくそつなくこなすこちらの泉州ボーイ(ニュータウン育ちだけど!)は、今週の登板が良かったのでいよいよ来週一軍か!ということは、私の旅行と重なっちゃう?とイロメキたったのですが、土曜日篠木投手、日曜日の予告先発は深沢投手ということでローテーションがずれ、どうやらその目はないのではないかとのこと。えええーーー。いい加減あげましょうよ、指先の怪我もう治っているのでしょう?どうも上層部に絶対藤浪をあげたくないマンがいるんじゃないだろうか!!

 

建材は旅をする

メッセは盛況

インテックス大阪へ、米澤隆さんと倉方俊輔先生の講演を聞きに行く。「建築・建材展大阪2026」基調講演。インテックス大阪にはレナウンの株主優待セールによく行っていた。レナウンがなくなってしまうまではね。その時はニュートラムでインテックス大阪スグ前の中埠頭駅まで行っていたが、今日は初めてコスモスクエア駅から行ってみる。駅から上がって地上を割と長い距離歩く。広い道路に高い建物、広がる駐車場。お台場に似てる。ていうか、こうした埋立地にできたところって皆同じ雰囲気を纏っている。

 後半は、倉方俊輔さんとの対話を通して、万博の意義や建材の持つ意味、時間軸や領域横断を伴う建築設計のあり方について読み解く。
なかでも、倉方さんによる
「万博の意義はコミュニケーションにこそある。コミュニケーションとは、予測不能な未来との対峙である。」
という言葉とともに、万博2億円トイレを批評していただいたことが、とても印象的だった。

講演前半は米澤さんの講演、後半はお二人のトークセッションというかたち。上の米澤さんの投稿に詳しい。倉方先生は米澤さんが大学院生の頃から知ってはって、イロイロあった万博をきっかけに米澤さんが大きく成長し、また世間に広く認知されたのが嬉しいとおっしゃる。きちっとしながらも和やかな講演でした。内容は、お二人それぞれの万博関連の動画をしこたま見ているので、想像の範囲内でございました。この日曜には米澤さんは、倉方先生の仕切りのもと、大阪・関西万博をデマを煽る形で終始否定し、米澤さん及び2億円トイレを公人の立場でありながらSNSで公然と誹謗中傷し続けた交野市長とのトークセッションがある。【7月5日(日)開催】トークセッション「万博レガシーを地域へつなぐ」の開催について | 交野市 パビリオンのリユースについての題目ではあるが、まず交野市長は話を始める前に米澤氏への誹謗中傷を真摯に詫びてほしいと思う。多分そんなつもりは毛頭無いと予想するけど、人としてね。交野市はルクセンブルク館の資材をリユースするそうで、それで鬼の首取ったかのように振る舞うのだろう。不愉快な人物を見るためにわざわざ交野市まで行くつもりはないので、どういうことになったかは後日Xで探したいと思う。

講演後、建築・建材展も見てみる。おぉ、人でいっぱいだ。建築・建材展なのだから、そういう関連のブースばかりかと思ったら、人材派遣の会社やらフランチャイズの拡大を目指すチェーン店やらもあって、なんだか雑多な出展だな。ドアノブやら水栓金具やら照明器具やらのブース、もう少しじっくり見たかったけれど、頑張る営業さんに冷やかしの相手をさせるのもいかんだろうと思い、さらっと見て出る。可愛い色合いのシート素材でできた大きなトートをもらう。帰りのスーパーで早速エコバッグになっていただきましたー。

上辺が50cmありました



 

徳が足りていない

7月ですよ、もう。一年の半分が終わってしまった。早いなぁ。昨夜は藤浪選手ファームで先発登板。6回無失点ですから、いくら外様でもそろそろ一軍に上げても良いでしょう。何故この財産を二軍で塩漬けにしてるんですか。監督は藤浪選手を使いたくないのかなと思ってしまう。春のキャンプの時からなんかそんな感じしたもんなぁ。期待する投手について語った時でも、割と網羅的に投手の名前をあげてはったけど、そこに藤浪選手の名前はなかった。あれこれ他の球団やメディアにヤヤこしいこと言われるのが煩わしいのかしら、などと邪推してしまう。

来週くらい上がってくるかな?そうしたらあの動画にも滑り込みかな?一軍登録されたら、堰を切ったように販促に駆り出されることだろう。予言しときます。一軍に上がるとしたら早かったら8日とか?雨が降ったら9日になることもあるのかな?9日でお願いします!

これがショック。いつもは公開曜日が土日なので土浦亀城邸は諦めていたのだけど、なんですと、22日水曜日!しもたー!旅行その日からにすればよかったなー。ヴィラ・クゥクゥもいつもはある7月の公開が無いし、ツイてない。日頃の行いが悪いんでしょうね…うー、せめてひとつくらいはなんかイイこと当たらんか?藤浪選手、来週一軍に上がってきてほしいですー。ぱんぱん(柏手)!で、徳が足りて無いので7日だったりして、ひゃー!

二つ目も咲きそう

 

日本の代表

サッカー負けてしまいましたね。今日は眠たいと思いながら仕事をした人がたくさんいたんじゃないかな。例によって私は、朝の7時のニュースにて結果を知りました。おぉ、1点とったんやね、それはすごい。それからテレビ消してしまったので、どう報道されているのかわからないけれど,きっとどの番組もサッカーの話題で持ちきりでしょう。私はネットで流れてくるものを病院で順番が来るまでチラチラ見てたら、こういうのに出くわした。えー、そうなんやー。

つまり森保監督は、故意による犯行だと本人が認めている性加害について、それを「ミス」という軽い言葉で片付け、再び代表ユニフォームを着せているのです。

私も石黒隆之氏の6月11日の意見に賛同する。男性三人対女性一人の不同意性交事件を示談に持ち込んだ人物を、日本代表にしてはいかんでしょう。プロサッカー選手として今後もキャリアを積んでいったらよろしい、でもその人物を日本代表として招聘してはダメですよ。サッカーよく知らなかったけれど、森保監督はそんな人なのですか。怪我人続出で層の薄さが後半の劣勢にあらわれた、というゲーム評も見ましたが、まさに、この彼を代表に呼ばんとあかんかったってことが層の薄さを物語ってますね。
そら外国からもツッコまれるわな。4年後には、きっともっとたくさんの選手が海外のリーグで活躍し、日本代表の層を厚くしてくれるでしょう。私はできれば森保監督ではない人に、日本代表を率いてほしいものですわ。

来月東京横浜鎌倉を巡ろうと計画している。メインはヴィラ・クゥクゥの見学だったのだが、なんとなんと7月は見学予定がなくなった。えーえーえーえー!悲しい。縁が無かったのね。代わりに見学するところを決めなくてはいけない。そして次の日の横浜ではもちろん、こちらに行ってみる。

そして宿泊はOMO7横浜。OMO7横浜 by 星野リゾート【公式】 | OMO7 Yokohama by Hoshino Resorts 村野藤吾が作った横浜市庁舎をリノベーションしたもの。残しておくほどアレってそんなに大したモンだったの?という横浜市民も多いのではないかな。近代建築って、キングクイーンジャックの塔のような華やかさは無いからねー。上の動画でも横浜市認定歴史的建造物としての旧市庁舎の価値には言及がなかったし。それにしても、DeNAは横浜という場所に対して、かなり力を入れて投資しているなぁと思う。チームがまず強くなければ!とヤキモキするファンがDeNAに悪態をつくけれど、チームの成績に関わらずコンスタントに人が集まる場所を目指して街を作っている。儲けなければ補強もできないではありませんか。横浜という場所はもともとブランド力があるので、そこをスポーツをテーマにブラッシュアップし財産価値を高めていく試み。チームの財産といえばこの人ですよ。

一軍まだかな。DeNAもこの選手を色々と販促に使いたいだろう。ネームバリュー人気愛嬌申し分なし。8月のスターナイトイベントに向けた動画、そろそろあれを作る頃ではないかな。あの動画にこの選手もDeNAとしては使いたいだろう。もうスグ上がりそうな雰囲気だった春頃には松尾選手とペアでいくつか販促動画作ってたものなぁ。応援歌だって歌ってるし。ほんと、宝の持ち腐れはやめてくださいよ、お願いしますー!

 

フォトブック作りまくり



 

Japaner, Japaner, Japaner!

W杯予選、日本はスウェーデンと引き分け、一次予選突破おめでとう。いやー、同点かぁ、ここは勝って欲しかったなぁ。例によってサッカーの試合は見ずに、ちょうど同時間にやってたアストロズの試合をMLBのGAMEDAYで眺めていた。今井選手素晴らしい投球で無失点10奪三振、お見事でした。


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今井投手って顎を上げる姿勢は癖なんかなぁ。スンと顎をあげあまり表情を出さないでチームメイトとダグアウトでハイタッチする登板後の姿に、お、なんかこの日本人はちょっと雰囲気ちがうぞ、とMLBも思っているのでは。大谷選手がMLBにもたらしたそれまで無かったkawaiiという概念は、大谷選手がモクモク巨大化してからは山本投手が受け継ぎ、川崎宗則選手が開拓したオモロイ日本人枠は鈴木選手今永選手が継承している。岡本選手は面白度は控えめだけどおっとり微笑ましいキャラという感じか。村上選手はMLB従来からある強くて危険な男だぜ路線。それに対して今井選手のこういうクールな感じの少し不遜にも思える雰囲気って、MLBもどう扱って良いのか決めかねている感じかも。だからってこのお顔はどうなんよ、ねぇ。

思わず地震にかこつけて、ナチュラルな感じのお顔の写真を付けてコメントしてしまったわ。もっと感じの良いお顔もあったでしょうー。印象操作してない?詳しくは知らないけれど、最初の頃の地元の今井バッシングはひどいものだったみたいなので、どうしてもまだヒールっぽい印象を引きずっているのかなぁ。やーね。

これからの活躍で、今井選手は新しい価値観をMLBにもたらしてくれるような気がする。なんだろう、cool beauty? ビューティってことはないわな、クールなSurgeon?うはは、なにをMLBは今井選手に見つけるか楽しみにしておこう。

おや、これは可愛い路線の今井選手。ニコニコですね、ということはダイキンとしてはMLBに変な色をつけられては商売あがったりですわねー。

さてさてW杯。え、まだベスト32なの?もうあと一つ勝たないと、つまりブラジルに勝たないとベスト16じゃないのかぁ。参加国が増えたから大差で負けるチームもチラホラあったってことね。

日本もブラジルでタイヘンだけど、スウェーデンもフランスかぁ。やっぱり今日勝ってモロッコと試合したかったかもー。

youtu.be

「Japaner, Japaner, Japaner!  」は、苦難がどこからともなく次々と湧き出てきて、手の施しようがない絶望的な状況を表すスウェーデンの常套句。1936年のベルリンオリンピックのサッカー1回戦で、優勝候補だった強豪スウェーデン代表と、オリンピック初出場の日本代表が対戦、前半だけでスウェーデンが2点を先制。しかし後半、日本代表が猛反撃を開始し2-2の同点に追いつき、さらに試合終了間際の後半40分、日本が逆転ゴールを決め、3-2という歴史的大金星を挙げた時のスウェーデンの実況アナウンスが元になっている。"Japaner, japaner, japaner, överallt japaner!" 日本人、日本人、日本人、どこを見ても日本人だ! ←イェーイ、この状況を次のブラジル戦で見せてくださいませ!お願いします!

 

One Dream for the Two of Us