anemone

ぼんやりしたり、うっかりしたり。

全く違う球種割合

本日藤浪選手オープン戦4戦目。また孫たちを預かることになり、チラチラとiPadを見ながら昼ごはんの支度をする。おぉぉ、出てきはった、あれ?お顔の写真が違ってますね、メッツの時のウツボっぽいのから、笑顔に変わってる、けどやっぱりなんかちょっと違う人みたいななー。

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スコンスコンと2アウト、今日は勝負が早いな、そこで呼ばれてごちゃごちゃ幼児相手に時間がかかり、最後のアウトどうだったのかなー、なんて思いながら戻りiPad覗いたら、ん?なんかあれからイロイロあったのねー。

解説で「このくらいの相手に手間取っているようじゃ云々」って、その言いようは無いんじゃないですか?このくらいの相手だからこそ、新しい球種を試しているのではありませんか。それが実験の場、オープン戦というものではないのですか?そして、ハッキリ言っちゃってますね「永遠のプロスペクトって揶揄されてます」って。アイキャッチのあのワードは皮肉たっぷりだったけれど、揶揄と決めつけるほど全てが攻撃的な記事内容ではないと思うんだけど。あえて中継放送の場でそこだけを言わなくても良いじゃないか。そうやって知らなくてもよい層にそれだけ広まっていく。

多分「これくらいの相手」ならばいつもの速球でアウトが取れるでしょう。そこをコーチと話し合い今までにない球を試す方針が決まっていたら、上手くいかないかもしれないけれど、そら投げるでしょう。んで、やはりまだいろいろと改良の余地がある、それでもなんとか3アウト取って無失点で切り抜けた、踏ん張りましたよ、藤浪選手。お疲れ様でした。