わーい無失点でホールドついたー、とか喜んでて良いんだろうか。藤浪晋太郎選手今日の登板、一人のヒットも許さず、しかし四球で塁を満たして、ほんでも最後は打ち取ったと。
藤浪投手
— coelacanth (@coelacanth2639) 2025年5月21日
中2日で5回に登板!
荒れた形になりました。
全球種が右に寄ってしまってましたね。
先頭を出塁後、2アウトから2四球を出しましたが、なんとか打ち取り、ピンチを切り抜けることができました。
今季は不安定なところが多いため、もう少し纏まるまで頑張って欲しい💪 pic.twitter.com/Bmzx2bouPQ
どう考えたらいいんでしょう、最初の四球はホンマにスコスコスコスコっとボールばかりで枠に入らない。うー、これは辛いわね。そこからこの球種はどう?これはどう?みたいな感じで、探り探り投げてはった様に思ったけれど、どうなんだろう。塁に出てからの投球がどうかという課題は、最初の打者から定まっていない時はよくなったか良くなかったかわからないよね…
追記
— coelacanth (@coelacanth2639) 2025年5月21日
今回はcutter中心の投球でした(18/31球)。
4seem、splitが浮いていた(特にsplitは全球)ので、この試合はかなり助けになったと思われます。
そっか、そういうふうに考えたらいいのか。あれもダメこれも入らん、でもカッターならいけるぞってことで、今日はカッターでなんとかしのいだ日。コレだけ思うところに球がいかなくても、0で抑えることができた、それは一つの自信にも繋がることなのかも。しかし、しかしそれにしても、以前からのマリナーズの方針と聞いていた、マウンド上では考えずに投げるみたいな投球術に至る以前の、そもそも枠に投げ込むコトがままならないって、えっとその、ダイジョーブですか、マリナーズコーチ陣と相性あってますかー?、藤浪選手。
権藤氏は「藤浪と大谷と菅野。この3人は日本の宝だと。スケールが違うと。この3人をジャパンから外すわけにはいかないと」と話した。侍ジャパンでは藤浪をマンツーマン指導。「毎日、キャッチボールの横について、『上下にぶれるのはいいけど、こっち(左右)にぶれるな』と。ぶれるなら、上下にぶれるようにと言った」と話した。
今はまさに権藤氏がおっしゃる、左右にぶれている状況ですわね。でもぶれたくてぶれてるわけじゃないだろうしなー。テクニック的なことは全くわからない、ただただ好転することを願うばかりでございます。
ダグアウトの達川光男氏の回で、ヒビなんかの怪我だとか熱出て体調がわるいとか、そんなんは絶対に球団に報告したらあかんって先輩らに教育された、正直に言ってたら試合出られへん様になるから、とおっしゃってた。そういう昭和スピリッツが令和の今でもいまだにうっすらグラウンドには残っているのかもしれない。
