本日は交野市長と米澤さんのトークセッション【7月5日(日)開催】トークセッション「万博レガシーを地域へつなぐ」の開催について | 交野市の日。どうなったかなぁと思いを馳せていたが、荒れることなく終わった模様。進行の天才倉方俊輔先生が仕切ってくれはったからこそ。
交野市トークセッション
— とらびと (@trbt_expo) 2026年7月5日
「2億円トイレ」設計者・米澤隆氏が山本景市長に直球質問
「市長は当初『ゴミリング』だとか『ミャクミャク気持ち悪い』とかおっしゃっていたと皆さん思うと思うんです。でも今回はそれとは別に『リユースに進みましょう』と。これって実際どうなんですか」 pic.twitter.com/wOVUW0u3rr
交野市長がSNSでの非礼を米澤さんに詫びるとかは、予想通りなかった。これまでは攻撃的な物言いでSNSに書き散らしてきた交野市長だが、今回こうして作り手側から論理的に反論され、それが衆目を集めるという事態になり、そうなると揉め事を自分に都合よく発信することもできないわけで、昨今は随分とスタイルがおかわりになってきた模様。初めの頃は維新憎しの感情からか万博にちなんだ物事について敬意を欠く発言を息を吐くが如く投稿していたのに、今日の対話ではまるでそんなことは無かったかのようですね。
大阪関西万博子ども無料招待事業1回目に
— 交野市長 山本けい (@keiyamamoto0312) 2026年4月9日
市町村への費用押し付けや強権的な意向調査に反発したら、「子どもを万博に行かせなかった」と騒いでいる人たちって、頭の思考回路に歪みがあるか、私を陥れる意図があるとしかいいようがありません。https://t.co/EVtJ5KmgJu
コミュニケーションの手法に公人としてのわきまえが無い。批判の核心(学校行事としての機会を市長判断で失わせた)を「思考回路の歪み」や「陥れ」という個人攻撃的な表現で跳ね返している。今日説明があったように、交通費が市負担で、遠足の予算的に合わないので取りやめたなら、きちんと伝わるように言葉を尽くして説明すればよろしい。それを「批判者は歪んでいる・悪意がある」と決めつけて攻撃するのは、対話を拒否するスタイルだ。この件は、遠足として予算オーバーになるため学校行事としての万博行きを取りやめたなら、別途各家庭で使ってもらえるように生徒に入場証を配るという方法もあった。しかしこれも学校を通じての申請だったため、交野市は行っていない。交野市の子どもたちは、万博に行く機会を奪われたことには変わりない。
また、交野市長はデマや誇張された情報に乗って「ファシズム」「強権的」などの強い表現を使い大阪・関西万博攻撃を繰り返した。そうしたこともあり当初は「関わるとクレームがつくので欲しくない」という心理が働き、再利用申し出が極端に少なかった。万博の評価が好転してから申し出が増えたが、今度は制度・手続きのタイムラグで実現に至らなかったケースが複数あったと、ゲンロンの動画で米澤さんが話してはった。(おじさまたちの宴 - anemone)リユース・資源循環は万博の重要テーマの一つだっただけに、早期の過剰バッシングが「レガシー活用」の機会を狭めたと言える。
さてさて、実際に会場に行かれた方の報告が上がってきたので読んでみよう。
米澤隆氏と交野市長山本けい氏のトークセッション
— けんたろう🇺🇦 (@ken_ta_rou) 2026年7月5日
大阪・関西万博の建物を巡って様々な出来事があった中で、それぞれの立場から共通のテーマについてトークが展開された。
1.建物のリユースについて
山本市長… pic.twitter.com/G0xjyJZ6yJ
交野市の山本市長とやりとりしたことがあったが、本日のトークセッションはそれを思い出させてくれるものだった。
— びっちー (@bicchee) 2026年7月5日
万博自体は否定しつつ旨味は吸い取るという手法は、ビジネスとすればいいのかもしれないが・・・否定するにしても、立場上その言動には気を付けていただきたかったものだ。 https://t.co/Rur63ROpZg
交野市長と米澤さんの対談、無事終わったようで何より。
— 古木@大阪関西万博楽しむ派 (@furuki_ed) 2026年7月5日
最悪の事態は避けられたと思うけど、結果だけ見れば交野市長の思惑通りになったんじゃないかな。
感想を見ても「リユースについてちゃんと考えてることが分かってよかった」という声が多いしね。…
【記事を書きました】万博に批判的だった山本景・交野市長と「2億円トイレ」設計者・米澤隆さんが、ついに同じ壇上に。
— とらびと (@trbt_expo) 2026年7月5日
交野市のトークセッション「万博レガシーを地域へつなぐ」を現地で聞きました。
・ルクセンブルク館の譲渡、開幕前に話がついていた…
2026/7/5 交野市トークセッション「万博レガシーを地域へつなぐ」
— Boruzio (@Boruzio) 2026年7月5日
感想
テーマ選定を、リユースという共通課題に絞ることで、話し合いが成立。
意見が対立している点は対立として認めた上で、課題については、それなりに前向きな話にもなったと思う。…
本日の対談での米澤先生の名回収3選
— はんあえ@MT25🔰 (@tsuppin) 2026年7月5日
(※発言内容は意訳)
その①対談実現のきっかけは、SNSの盛り上がりにより米澤先生から持ちかけたもの
→「お受けいただいた」と明言あり、市長からの提案と言わせなかった
その②市長は最初は万博アンチだったのにどうして、と市長に質問
— はんあえ@MT25🔰 (@tsuppin) 2026年7月5日
→市長は市のためなどと尤もらしい回答、府の無料招待を断った話にも自分で言及するが、交通費がかかるからという主張に終始。市長が市民&子どもの気持ち・要望を置き去りにしていることを露呈させた
その③大屋根リングの部材はすべて行き先が決まっている
— はんあえ@MT25🔰 (@tsuppin) 2026年7月5日
→大屋根リングぶっちゃけどう思いますか的な倉方先生からの謎に否定的な質問に対して。
たくさんの人の思いによって大屋根リング全てが未来へのレガシーとなったというお話でゴミリング発言を封殺
結局、今現在の交野市長の大阪・関西万博への評価はどのようなものだったかは知ることはできなかった。まぁ、ご自身で「万博には行ってないっ!」とXで主張してはったし、でも行かずしてあれだけ激烈に批判するってのもどうよと思ってしまう。
ルクセンブルク館の資材リユースの話は万博会期前からの動きだったそうで、交野市長にとっての大阪・関西万博は、資材調達場所でしかなかったんだなぁ。行ってみたらよかったのに、交野市長も。楽しかったよー、万博。
追記 : このご意見、全くもってその通り。視野が狭いというかナンというか。相手のことも考えましょう。対立する意見は聞く耳持たず「アイツ頭オカシイからブロックしたった」という傾向の人は政治に向いていない。
先日の交野市の市長と米澤隆先生のトークセッション、一応行ったけども、市長が海外パビリオンのリユースには手を挙げながら、あんだけ万博に対して批判してたこと自体が筋が通ってないと感じましたね。…
— 珊瑚 (@GarnetCoral) 2026年7月7日出展してくださった海外の国はそれこそ予算も人もさいて準備等して下さったりしているのに失礼ではないのか、という視点が全くなさそうなのも疑問。
市の予算が、と仰るなら自国だけではなく他国も予算を割いて実施する国家行事について、自国だけではなく他国も巻き込んで赤字や失敗を望むかのようなネガキャン発言を繰り返すべきではなかったかと。

#ポーズをとる藤浪晋太郎選手。ちょっと若すぎ男前すぎ。なんでだろうなぁと考えていたのだけれど、あれだ、このところよく流れてくる男性アイドルグループと宝塚の男役さんのコラボ動画、あの影響だな。滅!ってとこで指2本ピッてポーズ決める。指2本ってトコがミッシングリンクだな!
この映像ですごいのが、隣のM!LKを見ればわかるんだけど、人間ってちょっとした瞬間(特に頭下げた時)に巻き肩というか肩の位置が前に来て曲線になるものなのよね。でもこの人たち絶対に肩が前に出てこない。ずっと直線。その辺がもうプロというか職人。ギリ沼りはしないけどすごいものを見てる気分。 https://t.co/eFZgsAuACl
— ゆきこ (@hideset) 2026年7月4日