anemone

ぼんやりしたり、うっかりしたり。

波高し、なれど舵取り良し

本日は交野市長と米澤さんのトークセッション【7月5日(日)開催】トークセッション「万博レガシーを地域へつなぐ」の開催について | 交野市の日。どうなったかなぁと思いを馳せていたが、荒れることなく終わった模様。進行の天才倉方俊輔先生が仕切ってくれはったからこそ。

交野市長がSNSでの非礼を米澤さんに詫びるとかは、予想通りなかった。これまでは攻撃的な物言いでSNSに書き散らしてきた交野市長だが、今回こうして作り手側から論理的に反論され、それが衆目を集めるという事態になり、そうなると揉め事を自分に都合よく発信することもできないわけで、昨今は随分とスタイルがおかわりになってきた模様。初めの頃は維新憎しの感情からか万博にちなんだ物事について敬意を欠く発言を息を吐くが如く投稿していたのに、今日の対話ではまるでそんなことは無かったかのようですね。

コミュニケーションの手法に公人としてのわきまえが無い。批判の核心(学校行事としての機会を市長判断で失わせた)を「思考回路の歪み」や「陥れ」という個人攻撃的な表現で跳ね返している。今日説明があったように、交通費が市負担で、遠足の予算的に合わないので取りやめたなら、きちんと伝わるように言葉を尽くして説明すればよろしい。それを「批判者は歪んでいる・悪意がある」と決めつけて攻撃するのは、対話を拒否するスタイルだ。この件は、遠足として予算オーバーになるため学校行事としての万博行きを取りやめたなら、別途各家庭で使ってもらえるように生徒に入場証を配るという方法もあった。しかしこれも学校を通じての申請だったため、交野市は行っていない。交野市の子どもたちは、万博に行く機会を奪われたことには変わりない。

また、交野市長はデマや誇張された情報に乗って「ファシズム」「強権的」などの強い表現を使い大阪・関西万博攻撃を繰り返した。そうしたこともあり当初は「関わるとクレームがつくので欲しくない」という心理が働き、再利用申し出が極端に少なかった。万博の評価が好転してから申し出が増えたが、今度は制度・手続きのタイムラグで実現に至らなかったケースが複数あったと、ゲンロンの動画で米澤さんが話してはった。(おじさまたちの宴 - anemone)リユース・資源循環は万博の重要テーマの一つだっただけに、早期の過剰バッシングが「レガシー活用」の機会を狭めたと言える。

さてさて、実際に会場に行かれた方の報告が上がってきたので読んでみよう。

結局、今現在の交野市長の大阪・関西万博への評価はどのようなものだったかは知ることはできなかった。まぁ、ご自身で「万博には行ってないっ!」とXで主張してはったし、でも行かずしてあれだけ激烈に批判するってのもどうよと思ってしまう。
ルクセンブルク館の資材リユースの話は万博会期前からの動きだったそうで、交野市長にとっての大阪・関西万博は、資材調達場所でしかなかったんだなぁ。行ってみたらよかったのに、交野市長も。楽しかったよー、万博。

追記 : このご意見、全くもってその通り。視野が狭いというかナンというか。相手のことも考えましょう。対立する意見は聞く耳持たず「アイツ頭オカシイからブロックしたった」という傾向の人は政治に向いていない。

出展してくださった海外の国はそれこそ予算も人もさいて準備等して下さったりしているのに失礼ではないのか、という視点が全くなさそうなのも疑問。
市の予算が、と仰るなら自国だけではなく他国も予算を割いて実施する国家行事について、自国だけではなく他国も巻き込んで赤字や失敗を望むかのようなネガキャン発言を繰り返すべきではなかったかと。

 

Fujinami forms a hashtag with his fingers.

#ポーズをとる藤浪晋太郎選手。ちょっと若すぎ男前すぎ。なんでだろうなぁと考えていたのだけれど、あれだ、このところよく流れてくる男性アイドルグループと宝塚の男役さんのコラボ動画、あの影響だな。滅!ってとこで指2本ピッてポーズ決める。指2本ってトコがミッシングリンクだな!