anemone

ぼんやりしたり、うっかりしたり。

はじめの5球

朝からソワソワ、本日は6時から藤浪晋太郎選手DeNA2軍にて初めての調整登板であります。先発で1から2イニングということだけれど、NPB球へのアジャストはどうなんだ、ストライクゾーンの範囲もMLBとは違うということだし、いやいやいや私が心配しても仕方がない話ではあります。急遽DeNAは生中継配信をするということだが、母は6時に晩御飯を食べると決めてはるのでリアルタイムでは観戦できず。ま、ドキドキするのは苦手なので後でゆっくり見ることにしましょう。

フィリーズ傘下からリリースされた青柳晃洋選手がヤクルトと契約するようだとの報道あり。彼にはメジャーで投げる機会は訪れなかった。アメリカで挑戦する日々を過ごしたことは、早く忘れてしまいたいことでしょうか、あるいは行って良かったなと思えることでしょうか。私はチャレンジする人を応援したい。結果がわからないからこそ挑戦なのだ。挑戦することを選択するのはとても勇気ある行動だ。お疲れ様でした。青柳選手のダイナミックな投球フォームを描いてみたくなった。相変わらずお顔はあまり似ていない、ごめんなさい。

変則フォームっていうのでしょうか

スーパーで買ってきた鰻で晩御飯。ご馳走様、さぁでは部屋に戻って試合を見てみましょう。わずか5球で1イニング終了。え、もう1イニング投げないのかな、早ー!球場にはたくさんの人が彼目当てで訪れた。あまりの人出で入場が試合開始に間に合わず、彼の投球を見ることができなかった人がたくさんいたらしい。すごいなー、私は阪神時代の藤浪選手を知らないので、改めて彼の人気の凄さを思い知らされる。本気で日本に対し球団の知名度UPや集客を目論むならマリナーズは彼を抱えておくべきだったと思う。プロデュース次第で物凄い起爆剤になっただろうに。観客席には藤浪ユニフォームを着たり藤浪タオルを持っている人も。阪神が飛躍の芽をつんでしまった選手が他のチームで腕を振る姿を見て、阪神ファンは何を思うやら。