暮れから目眩がひどくなり、薬でだましだましのお正月だ。
昨日は昼に兄の家に行き、義姉、母、東京からやってきた甥たち一家に会う。こちらからも長男一家次男が訪れ、それぞれの幼児赤ちゃん大集合でにぎやかに過ごす。幼児三人赤ちゃん二人。特に赤ちゃん2人とも7ヶ月くらいで介助なしで座っていることができるため、並べられたり向かい合わせになったりのフォーメーションで、ほーらこっち見てぇとか笑ってぇとか、撮影タイムが賑やか賑やか。またこれが赤ちゃんズがニタァと笑ったりするんだな。
夜は我が家で母・長男一家・次男とすき焼きを食す。元旦はおせちを食べにきはったので二日連続である。お肉はサシが入っていれば良いってモンじゃないと思うの。程度問題よね。柔らかいけど油っぽくなってたくさん食べられないし、ほら、長男はもうお腹が下るとかでトイレに行ってしまったぞ。
あけましておめでとうございます!
— サンダーバード【公式】 (@thunderbirds_jp) 2026年1月1日
2026年はサンダーバードにとって日本でのテレビ放送開始から60周年です。英国では1965年9月30日に、日本では1966年4月10日にNHKで放送が開始されました。今年は色々なイベントや商品を計画しており、公式Xで発信します。ご注目ください! pic.twitter.com/HgULYblaKf
最初の放送時からサンダーバードを見ている。女児ながら大好きだった。息子ができた時、サンダーバードを「洗脳」した。年毎に入れ替わる戦隊モノへの興味を逸らし、サンダーバードのビデオを見せる毎日。息子ら立派にサンダーバード好きとなり、本編セリフ完コピ、兄弟が力を合わせて音楽や効果音も口で真似して、映像をおもちゃで再現するまでになった。で、長男に息子ができた時、次男が大人買いしていた全編収録Blu-rayBOXセットで子どもらを教育、孫たちも立派なサンダーバード好きとなった次第。そして今!私が残していた息子らが遊んだダイキャスト製のサンダーバードのおもちゃで彼らが遊びたがっている。

あまりに痛みがひどいものは残していなかった。1号や4号やジェットモグラの大きいものなどね。ピンクのロールスもミニカーサイズのものがあったはず。人形もみな残しておけばよかったな。こうしたプラモデルでないダイキャストのおもちゃは手に入らない。今やプレミアがついているそうだ。遊ぶ遊ぶとせがむので渡したら、ものの数分で小さい方の2号の脚がちぎれてしまった。おいおいおいおい頼むよー、そのおもちゃはヴィンテージというか、もうアンティークの域なんだからねー。でもまぁ、遊んでこそのおもちゃであるとトイストーリーも言っている。ケンカしないで遊ぶんやで、僕が僕がってケンカするんやったらおばあちゃんに返すからな!という長男の言葉と共にサンダーバード群は長男宅に貰われていった。サンダーバード放送開始60周年で色々な動きがあるなら、プラモデルでないダイキャストのおもちゃを再販してください。お願いします!
一夜明け本日は母と2人である。近所にある神社に行きたいとおっしゃるので、ゆっくりゆっくり歩いて詣でる。私はすでに元旦に来て家内安全をお願いしていたので、今回は藤浪選手が実力を発揮できますようにとお願いする。こんな来るたびにお願いしてて良いんかね。普段は買うことのないお守りも買ってみた。勝守。選手が貰って一番困るものはお守り、と聞いたが、ははは、買ってしまう気持ちもわかるなぁ。お渡しは叶いませんのでプチ藤浪に持っててもらおう。2026年シーズン、藤浪選手が実力を発揮できますように。

そういえば、寄木細工の箱根駅伝のトロフィーがなぜか大谷翔平選手の二刀流がテーマでデコピンの絵も入っているので、駅伝とミスマッチだと批判が出ている。箱根駅伝トロフィーってその時々の世相を反映したものになってるそうで、ま、今年は大谷選手がピックアップされたと。なんというかなー、史上最高の選手ですごいのはわかる、でもそんなに大谷大谷プッシュされると辟易してしまう人もたくさんいるわね、私もそうだし。そういえば神社にもありました、英雄に導くデコピンおみくじ。良いのかそれで。
