師走で慌ただしい。いろいろなことが動いている。本日ダイナミックに動いたのは、大阪・関西万博の会場を彩ったサウンドスケープ音源のレコード/CD化へのクラウドファンディング。レコード、CD共に1000枚ずつが目標ということで、なんと1日で目標達成してしまった。私もCD1枚+α出資して応援した。CD手にすることができそうで嬉しい。あれ聴きながらだとなんぼでも絵を描き続けられるぞ。
【㊗️🎊万博サウンドスケープクラウドファンディング成功🎉🎉】なんと…公に発表してからたったの1日で無事LP/CDどちらも達成しました!まさかここまで多くの人に万博のサウンドスケープが愛されていたなんてチーム皆本当にびっくりしています…万博のレガシーを共に未来へ残す仲間になってくれたみなさ… https://t.co/AcQJy4ASOh pic.twitter.com/8RNwkVhlyD
— 引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表 (@kouta_hikichi) 2025年12月28日
このクラファンは、後世のために音源を物理的に残す、ということを考えてレコード主体に考えられたもの。CDは後々聞けなくなってしまう可能性もあるためCD化はオマケ。ま、私は非常に利己的に自分が生きている間自分が楽しめたら良いやとCDにさせていただきました。スマホに取り込む機械持ってるもんねー。
1970年の大阪万博のアーカイブでも残っているのは物理的な写真や映像のフィルムで、その後に記録されていたUマチックVTRなんかは、デッキがなく再生がほぼ不可能になっていた(松下電器から当時借りて確認した)。… https://t.co/d3EtHxDFwB
— 三木学 (@culturepot) 2025年12月28日
小銭を稼ぐためのクラファンではないので増産は考えていないそう。でもたくさんの人があぶれてしまい嘆いている。今後はどうなるか。
動く博多人形村上選手はホワイトソックスへ。二年間でメジャーの世界に慣れ、自分の価値を高めて、強いチームに移籍する流れですね。里崎さんのチャンネル(https://youtu.be/uR9cyPit5dk?si=2aVvY6hGkIiOTFnM)を見ていて、藤浪選手のアスレチックス入団時を思い出す。出場機会に恵まれる&結果を出さずとも待ってくれる弱いチームに入り、成績残して強いチームに移っていく。同じ同じ。ホワイトソックスが入団会見をしたのも久しぶりというのも似てるな。アスレチックスが藤浪選手の入団会見をしたのも球団としては久しぶりだったんじゃなかったっけ。どこかに書いたかな。アスレチックスに入団した頃の日記をいくつか読み返していて、わぁこんなこと書いてたんやなぁと驚く。→ 「アスレチックスでいい成績残してシーズン途中でドジャースにトレードされて欲しい」実際はオリオールズだったわけなんだけど。
上の日記の中で、泉北ニュータウンがうんだメジャーリーガー、と書いた。泉北ニュータウンって周辺のサウス大阪とはすこし違う空気が流れていると思う。私は住まいのある北摂の千里ニュータウンから泉北ニュータウンに至る場所へ通勤しているので、よくわかる。次のリンクは、Xの中で在京メディアが押し付ける手垢のついた「コテコテ大阪」とは違った風土を持つ北摂について語られたツリーの中にあったもの。泉北ニュータウンの起点は和泉中央駅。
一口に大阪と言っても北と南ではアメリカ並み違う。他所からきて南は和泉のニュータウン以外はしんどいよ
— YOLO YOLO YOLO YA (@YOLODIFTP) 2025年12月8日
そう、だから藤浪晋太郎選手をコテコテの大阪人、と思っていると実際のご本人からはズレるんじゃないかな。高度成長時代ちょい後にできた、そして70年万博のインフラレガシーと共に発展した千里ニュータウンと違って、思ったほど目覚ましく発展はしなかった泉北ニュータウンで育った人。あぁ、ほんと「エイリアンズ」のどこか寂しげなメロディを聴くと郊外の新しい街が目に浮かび、これ泉北ニュータウンの歌やわと思ってしまう。「僕の短所をジョークにしても眉をひそめないで」て歌詞も藤浪選手を思い浮かべてしまうし。
今週はついにグランプリ #有馬記念✨
— カンテレ競馬 (@ktvkeiba) 2025年12月24日
今年最後の本命ラジオ📻
横浜DeNAの #藤浪晋太郎 投手と有馬記念を予想します‼️
先に言っておきます。
野球の話は一切していません😆
藤浪投手の忘れられない有馬記念を大発表🐴
競馬愛が爆発しています💣 pic.twitter.com/YRuCCNrxfT
藤浪選手の話術が光る。笑かしてやろうというギトギトしたものが感じられないのがいいよね。でも面白い。ちゃんと内海さんが待ってくれているので、面白いところへ着地できる。これが相手を信用できない、セカセカ笑いを取りに行かないと不安になってしまうタイプの芸人さんだと、主導権を渡してくれないので結果話弾まずイジられて終わり、みたいになってしまうだろう。

関西テレビアナウンサーの服部優陽さんを描いてみる。ファンミーティングお疲れ様でした。調子に乗ってマッキーでぐりぐり線を描いてたら、ちょっとツーマッチになってしまったな。