お盆休みだ!ということで、皆ウチに集ってお昼ご飯を食べる。下は生後3ヶ月から上は93歳まで。次男が長男とこの赤ん坊と会うのははじめて。そして長男ところの幼児たちが次男を取り合うのが面白い。ほらほら、誰がK君の隣でご飯食べるの?僕ー!いやだ、みっちゃんだよー!今日は中華にした。排骨作り蟹玉作りレタスの湯引き作り。皆喜んで食べてくれたので嬉しい。3時過ぎには皆引き上げてがらんとしたリビング。ちょっと疲れてうとうとする。

一連の広陵高校の出場及び辞退にまつわることで、なるほどと思った記事。まず前提としてこの件は傷害事件&それに対する学校側高野連側の対応と、SNSでの誹謗中傷・ネットリンチは切り分けて考えないといけない。以下上記の記事からの引用。
不祥事を把握して処分を下すのは高野連だが、この組織は野球部を持つ高校によって構成される。問題事案を起こした高校が、自分が一員である高野連に問題を通達するという構造である。よって、たとえば生徒が高野連に被害を訴えたとしても、その告発を第三者的に判断できる組織でもない。つまり、そこでは不祥事が隠蔽されやすい構造が温存されているのである。SNSでの告発は、被害を訴えるひとが学校や高野連を信頼していないからこそ生じたものだ。
極めて独特な閉鎖環境において、判断能力の乏しい未成年者が中心とされ、彼らによる大きな利益を生み出すイベントにメディア企業が根深く関与し、それゆえ報道機関が適切な批判を加えられなくなり、問題のある状況が温存され続ける。
そこには二重の隠蔽体質が存在すると。不祥事を隠蔽しようとする高校側高野連側の体質、利益が絡んでいるためそういったことに対する正常な批判や告発ができないメディアの体質。ホント、なんで高校生の野球の試合を2つの地上波チャンネルで延々生放送しているのだろうか。同じ試合よ?それが春と夏の2回もあって。出場辞退を報じる記事にしても、根本である高校側高野連側の傷害事件への対処の問題よりも、SNSでのネットリンチの標的になった被害者として報じた。本当に歪だ。
あと衝撃的だったのはこちらのnote。
「暴言や体罰を許容する空気が学校にある」そうか、もともと広陵高校はこういったムードが支配する学校だった。私立高校にありがちな教師の勤続年数の長さがもたらす弊害。そして このnoteについたブコメにハッとする。なるほど、そういうふうに繋がるのか。
1人の生徒から見た広陵高校|よーた金本知憲が高校時代に陰湿なイジメを受けてたってエピソードが今更出てきたよな。広陵高校ね。だから監督時代の藤浪への懲罰投球事件も根本はそこにあったのかもしれんな。イジメ体罰虐待って連鎖するんだよ。
2025/08/10 18:28
「フォアボールは確かによくないんですけど、メディアを通して金本さんの『藤浪は甘やかされている』みたいな言葉まで伝わってきて。それに感化されたコーチ陣も『ナメてんのか、おまえは』みたいな雰囲気になってしまった
パワハラでメンタルを削がれていった藤浪選手のように(彼の場合投球動作まで変えられてより困難な状況に陥ることとなる)、高校時代に培われたパワハラ気質で接する上司によって潰されていったサラリーマンもいるかもしれない。それを教育と呼んではならない。