日本球界界隈のアレコレに引き続き驚く日々。藤浪選手のファンはたくさんいてはって練習風景をながしてくれはったり
藤浪さん、ヤスくんニコニコ☺️
— masa (@masa1833793469) 2025年7月21日
2025年.07.21.DOCK#藤浪晋太郎 選手#山﨑康晃 選手#baystars pic.twitter.com/80Zhlh3UXR
スポーツ記者のTikTok動画を見、そこのコメントの酷さに慄いたり、
サインボールプレゼント企画があったり、/
— TBS S☆1 (@TBS_TV_S1) 2025年7月19日
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こんなんがあったり。一枚250円だ。なかなかいいお値段だ。そして野球選手個人のファンクラブがあると知る。阪神の森下選手のファンクラブが話題だ。正確に言うとファンクラブ会費が話題だ。松竹梅コースがあって、 Aプラン: 月額2,178円(税込)Sプラン: 月額5,478円(税込)VIPプラン: 月額16,478円(税込)…いやもうビックリですわ、月額でコレ。年額でもVIPプランはムリだわー。すごいなぁ、NPB。タニマチを広く公募する感じですね。藤浪選手にもファンクラブできるんだろうか。できてもこの会費だと私は躊躇してまうなー。╭━━━━━━╮
— スポニチDeNA担当2025 (@SpBaystars) 2025年7月22日
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さてさてなんも考えずにワハハと笑えるもんがいいなということで、録画してあった「ダグアウト!!!」を見る。小林雅英氏と西岡剛氏がゲストの回。ロッテで活躍したお二人、所属球団がロッテで良かったなーと思うとお二人ともおっしゃる。それまでの日本球界のジョーシキを塗り替えていった陽気なバレンタイン監督のお話は興味深かった。例えば少々身体が悲鳴をあげていても根性で試合に出続けるのがプロの選手だ!から、レギュラーでもきちっと休みをとってコンディションを整えて年間通じて良いパフォーマンスをすることを目指す、とか。また、ロッテには門限などのルールがなかったと。「だってロッテの選手なんて誰も知らないんですもん。色々やらかしても問題にならないんですよ。普通に店まで歩いていってましたけど、巨人の選手はタクシーで店に乗り付けないといけない決まりでしたからねー。」「阪神からロッテに移ってきた選手なんて天国だ!って言ってました」そういえば、今週発売の週刊文春に阪神の選手のゴシップが載るみたい、そういう系もありますな。藤浪選手はコロナの時に随分と叩かれて。選手本人を前面に立たせて謝罪させるって、野球の組織は選手を守ると思っていたのに酷いことするなと当時感じた。
番組後半でトークテーマが佐々木朗希選手になった。そこで話された「ものスゴい逸材を育てるのは大変なこと」を聞いていてどうしても思い浮かべてしまうのが藤浪選手のこと。佐々木朗希選手に関しては携わる側がとても大変「高校卒業して160キロを投げられる人間って限られている、色々なアドバイスをすること僕でも絶対無理」と小林氏。西岡氏はロッテが彼を甘やかしすぎたんじゃないかとの意見には「メジャーでの結果が全てを物語る、現状だとロッテの育て方が優しかったという評価だが、活躍しだすと若い時に負担をかけずに温存したから今の活躍があるになる、結局結果論」彼はまだ成長段階、こういうことが全て糧となって、彼は大人な野球選手になっていくんだとお二人。素敵なOB達だ、やはり佐々木選手はロッテに所属して良かったですね。そしてそこから逸材を育てる難しさに話が向かっていく。小林氏「携わり方一つで良い方に行ったり悪いことになったり。(理論関係なくとにかくやれ!と言われてやってきた)僕らの感覚で、色々なことを押し付けてしまうとあまり良くない」司会の真中氏は「野球界の永遠のテーマ。高校トップクラスの選手がプロに入る、一年目からバリバリ投げて今でもローテーション守ってる宮城みたいな選手、佐々木選手のように丁寧に仕上げても故障してしまう選手、何が正解か難しい」この番組の収録はNumberのあの藤浪選手のロングインタビューが世に出た後だと思うNumberWebノンフィクション 私家版まとめ - anemone、この話題についてしばらく沈黙してはった西岡さんは、藤浪選手のことを当てはめてはったのではないかな。あんなに成績がガックリ急落してしまった逸材。大きなムラなのかもしれない、日本野球界って。若き日の藤浪選手の制球難が酷くなっていった原因について誰もふれない。過去のことにして流そうとしているんだろう。そして今も市井のいろんなコメントで藤浪選手は誹謗され続けている。
水彩とボールペンでゴソゴソ描いてた藤浪選手。あっかーん、コレはダメっすねーというモノになっていく。クヤシイのでデジタルで全体を薄ボンヤリに処理して上から描き足した。

追記
オレは不思議に思うことがある。あれだけのピッチングをしていた投手が、どうして勝てなくなったのか。投手のデリケートな部分が左右したのか。
上記記事内で紹介された、藤浪選手がメジャーにいくことになった時点での岡田元監督の藤浪選手に対しての言葉。岡田監督もあの藤浪選手のNumberのロングインタビュー記事はお読みになったことだろう。今はどう考えていらっしゃるだろうか。そうだ、岡田元監督だけでなく、藤川現監督はどんな感想を持たれたのか、お二人ともに聞いてみたいものだ。
今更蒸し返してどうする、と思われるだろうか。かけがえのない才能を誤った指導とパワハラで潰してしまったこと、ここまで歴然とデータにも現れており本人の証言もある、こんなケースを前にして検証もせずに有耶無耶にしてしまうのは、あまりにも事なかれ主義に思える。現在は各球団ごとにパワハラ申立の窓口は用意されているようだが、選手間ではなく選手対監督・コーチの場合、NPB全体の統一窓口があった方が良くないか。チームを超えた取り組みとし、NPBはパワハラを許さないという姿勢を見せてもらいたいと願う。