
先週は暑かった!梅雨時期なのに!6月はフクシアを愛でる月と決めていたのに、調子良く花を咲かせていたフクシアも時ならぬ暑さにへなへなになってしまった。2つの鉢を日が当たらない場所にずらして置いたり、葉に水を噴霧したりしているが歴然と弱っている。


弱る、とはどうなるかというと、水分の蒸発のためか葉も花もハリがない。咲くとピンと反るはずの花びらがぺろーんと下を向いたまま。そして、花の大きさが半分くらいになってしまう。左がいつものサイズ。暑さの影響はスーパーベルにも出ていて、花弁の紅色部分がなくなっていく。


暑さに強いチームは、どちらも順調。


うーむ、日々草はやはりもう少しハッキリした色の方がよかったか。案外頑張っているのはマーガレット。花が終わると切る、するとまた傍から葉を伸ばして次の花をつける。これで3クール目だ。こちらも花色はピンクが抜けて白っぽく、花のサイズも小さい。みんな同じ色になるなぁ。マーガレットの頑張りに敬意を表して、他の鉢も伸びた花茎を切り戻す作業をする。まずスーパーベルは片方だけ先に切る。


もさもさしていたスーパーチュニアとナスタチウムも散髪してスッキリ。


今週からまた雨が降り、気温も平年並みになるそうだから、その間に皆盛り返してほしいもの。
切った茎に付いていた花を集めて花瓶に突っ込み、洗面所やトイレ、居室に置いている。これで随分と罪悪感がへるのだわー。
