anemone

ぼんやりしたり、うっかりしたり。

あっと驚く

いやいやいや、驚きました。藤浪晋太郎選手がリリースされましたよ。もうすぐしたらメジャーに上がってくるものと信じていたのになぁ。昇格したあかつきにはお祝いで出すんだ!と準備していた絵の行き場がなくなってしまった。

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この構図、おっしゃ行くぞ!って感じが気に入っているので、また新しいチームが決まったらそこのユニで描きなおそう。

これが後述の「チームにフィットしなかった」ということに繋がるのでしょうね。

藤浪選手、当初すごくマリナーズの指導を新鮮に感じてやる気に満ちてはったように思えたし、色々と取り組んではったように見えた。んー、でも、マリナーズ側の「指導」に対して私はすこし違和感はあったな。フォームの再現性よりも身体の自律的な制御の感覚を磨くことを重視するというのは新しい視点、これまで色々藤浪選手が言われてきただろう指導からは別次元のアプローチで、コントロールの精度大幅向上への可能性を感じたんだけれど。けれども反面ツーシームを完成させるミッションを負わせたり、スプリッターばかり投げさせたりと、その方針は矛盾を感じた。マウンド上ではその自律的な身体制御の感覚を大事にするために考えないのが良かったんじゃないですか?あれやれコレやれでは、そら考えてしまうがな!考えるなってほうがムリやがな!んー、あれこれ手を尽くしたがダメだったという見方もあるでしょうけれど、私には的確に指導できなくて結局元に戻してやっと5月から調子が上がってきたふうに見えましたが、穿った見方でしょうかね。編成部長の「マリナーズ投手陣の強さ?まず初球ストライクを投げ込む勇気だ」的な談話見てガックリきたもんな。初球ストライクが入らないのは投げ込む勇気がないからじゃないんですよー。

さてこれからはボラス氏が話をまとめてきた新しい球団に所属する、という流れになる。メジャー昇格の障壁になっていたであろうスプリット契約もなくなって、球団によってはマリナーズよりもずっとメジャーに上がるチャンスが増えるという風に考えたらいいのか。藤浪晋太郎の今後は?代理人のボラス氏「日本を含めて次の働き場所を探す」日本球界復帰も選択肢に「彼はこれからも投げ続ける」/大リーグ/デイリースポーツ online ボラス氏談話としてデイリーが伝えているのは「日本を含めて次の働き場所を探していく」だが、ほんまに?ほんまにそう言わはった?疑ってしまうなー。私勝手に想像するに、デイリー記者「藤浪がリリースされたが」ボラス氏「球団の状況にフィットしなかっただけだ。彼は健康だし、これからも投げる。次のチームを探すだけだ」デイリー記者「それは日本のチームも考慮に入れるということか」ボラス氏「すべてのチームに対して探していく」→記事「日本を含めて次の働き場所を探していく」こうなってんじゃないの?そしてそれ読んでまたしても阪神だ日ハムだと勝手なことを言い出す人々。

同感であります。

ま、勝手なことを言い出すのはボルチモアの人々も同じようでありまして。以前紹介した#BringBackShintaroFujinami がまたしても噴き上がっているようだ。BringBackShintaroFujinami - anemone

いくつもの投稿がこの#BringBackShintaroFujinamiつけて叫ばれている。嬉しいなぁ。みんなFujiを忘れていないよ。

ね。そうなんですよ。私はてっきり一度メジャーで投げさせて価値つけてからTDLでどこかに出すのかと思ってました。彼クラスの選手が今の時期リリースされるって珍しいですよね。こうなってはもうじっくり朗報を待つしかないですね…

はい!応援してます!