anemone

ぼんやりしたり、うっかりしたり。

Dancing in the dark

今日は4回とお早い登場。三者凡退で1三振也。イェーイ!もう一回投げて欲しかったなぁ。そして課題とされている走者が出てからのピッチングは、なにせ皆凡退ですからどう対応してはるかは分からず。いいんです!走者いるよりいてない方がゲーム的にはいいに決まってます!いい状態でどんどん投げる機会がやってきますように!

それにしてもマリナーズはパドレスを、エンゼルスはドジャースをスイープ!すごいすごい。菊池投手はなかなか勝ち星がつかないという記事を目にするが、そんなに勝ちって大事?完投したならともかく、チームスポーツで勝った負けたなんて投手一人でナンとかなるわけでは無いのに。日本のメディアがいまだに二桁勝利が実力のある投手の証みたいに言うのはおかしくない?何かっちゃ二桁勝利二桁勝利って。打線が打って走って点を取らないと勝てないのに。スキーンズ投手はどう思うんだろ、なかなか勝ち星つきませんねーとか言われたら。ぼうはていさんが教えてくれはった昔のポスト。若い藤浪投手も勝ちが初めて二桁行かずに叩かれた。打線の不甲斐なさや守備の不味さもあっただろうに。

https://x.com/fujinamizu/status/1924446194790748465?s=61

 

大屋根リングもライトアップ

ふと思い立って夜間チケットを買い、関西万博に行ってきた。ついこの前まで熱出して寝込んでたのに暴挙である。建築解説ツアーは来月の日曜日、きっとその日は混むだろう。あるいは6月は雨が降ってもおかしくない。今日はいい感じの曇りだし平日。30日に孫が生まれたらそれからは晩御飯を彼らにつくる役目が回ってくる。そうなると万博ドコロでは無くなってくる。コレはいっぺん行ってみるか!建築ガイドツアーの予習だ!

午前中に夜間チケットを買う。当然パビリオンやイベントの予約ナッシング。会場入場後10分経ったら、18時からの予約が取れる。3時30分くらいに舞洲駅に着き、待機広場をぐるーっと歩かされて列を作る。4時開場で荷物検査して入場。おぉ!混んでますやないの!私が脳内で土日はこのくらいの人出だろうと思っていたくらいの混み様。会場自体は広いが、それでも奇抜な建物がキツキツに建ち並んでいる。

通路にも大屋根リング上にも人がいっぱい!

そんなパビリオンを外から見物しながら予約センターを目指す。予約センターも列ができており、係の人が「ほぼ予約枠は埋まっております、列に並んでいただいても予約が取れない場合があります!」と叫んでおられる。挫けそうになりながらも並び、なんとか「ブルーオーシャン」パビリオンの予約を取る。何です?ブルーオーシャン。行ってみると段ボール作ってはる会社のパビリオン、ドームが三つ連なった形をしている。坂茂氏の設計で、それぞれが竹・カーボン・紙管でドームを形成している。なるほどねー、紙管で段ボール会社と繋がるのね。

これは紙管ドームを内から見たトコ

紙管を実際に触れて嬉しかったな。メインのカーボンドームの映像よりも、超撥水の技術を使って水がまるで水銀の様にコロコロタプタプ流れていく様を見せた竹のドームが面白かった。

それからはスマホアプリでの予約取りを頑張ったが、行けた!と思ったら次の画面で「取れませんでした」となるのの繰り返しで諦める。だんだん日も翳ってきたし、なにか食べ物を調達しよう。夕方になったら人は減ると言う話はどうなった。減ってないぞ、混んでるぞ。東ゲート近くまで戻り、マレーシア館でマレーシアの屋台料理「ロティーチャナイ」購入。コレで気になっていた。大阪・関西万博でマレーシアのご当地料理を食べてみた、日本では見かけない料理を食べる絶好のチャンス - GIGAZINEこちらも注文で並び、出来上がるのを職人さんが極薄の生地を放り投げてより薄くする様を見ながら待つ。とにかくいろんな場面で待つということを心得ないといけない。館内の飲食スペースは狭く、外のベンチで食べる。雨の日は食べる場所ないぞ、どうするんだろう。ロティーチャナイ、美味しゅうございました。デザートに向かいのフィリピン館でハロハロを購入、沢山の具が入ったかき氷。この頃にはもう日は落ちてあたりはすっかり夜、食べながら大屋根リングへと向かうが、今食べた具が何なのかも暗くてわからない。闇鍋状態である。ハロハロ、美味しゅうございました。

ハロハロであります

夜の暗い場内。パビリオンはライトアップされ輝いているが、通路や広場は存外暗い。そこがいい。暗さが新鮮。キラキラ眩いものが浮かび上がる暗くて広い場所、滅多にない感覚が面白い。

大屋根リングの上から噴水と光のショーを裏側から見る。続きでドローンショーも見物。さぁ帰りましょうか。一斉に人が出口へと移動する。花火帰りと一緒でどんなに待つかと思ったが、ゾロゾロと歩いてゲートまで行き、そこからまた大きく迂回してゾロゾロゾロゾロと駅まで歩き、次々くる中央線に乗るまで立ち止まることはなかったので、なかなか見事な捌き方だなと思った。平日だからか。思えばトイレも別に並ばず入れたしな。やはり土日は覚悟していかないとダメだな。家に帰ると11時。よく遊びました。疲れたぞー。

夜に輝くフィリピン館