こ …れは… 心配な状況ですね、藤浪選手。前回に引き続き今日の登板も、1回を投げ切ることができなかった模様。ピッチングコーチの皆さん、どうか藤浪選手を壊さないでくださいね。藤浪選手は指示されたことを一所懸命に取り組んでいることでしょう。でもそれでうまくいくのでしょうか?どんどん乱れてきていませんか?過渡期なの?この先に光明はみられるのでしょうか。投球のメカニックのことはまーったくわかりませんが、オフの手塚氏とのトレーニングで蓄えたポイントをマリナーズでの取り組みでどんどん減らし、とうとうその蓄えが底をついてしまった、そんな風にも思えてしまう。
フィールドではラッセル監督と約5分間、1対1で話し合う場面もあった。 ラッセル監督は右腕との会話について「昨日はピッチングそのものではなく、メカニクス(投球動作)について少し考えすぎたようだ。そこは彼にとって大きな課題だ」と、打者に集中できる状態になかったことを明かし、「重要なのは自分の『グルーヴ』を見つけること、何かしらの感覚をつかむことだと思う。シンプルに。余計なことを考えず、ストライクゾーンに向かって攻める姿勢を取るだけでいい。メカニクスのことも、打者のことも気にしない。とにかく、ゾーンを攻めることなのです」と力説した。
これは今日ではなく前回の登板後のことですね。(デイリーのサイトって肌色CMページばかり出張ってきて記事になかなか辿り着けないんですけど、私の見方が悪いのかなぁ)なんかこの監督さんの言葉も、とてもありがたいお言葉なんだけれどピンと来ない。ストライクゾーンに向かって攻める意識はバリバリ常に持ってはると思うんですが,それが身体動作と結果にスムーズにつながらないのが課題なんですがな。そこを克服するためとしてフォーカスする球種を次々変えて、メカニクスにこだわざるを得ないようにしてません?今の藤浪選手に、ゾーンへのアタックを意識しないでいいから自分が投げて気持ち良い球を投げてみてと告げたらどんな球種を投げはるだろうかな。
何だよぅ、心配ぐらいさせてくれよー。あぁ、心配だ心配だ、野球の知識も財力もないおばちゃんは遠くから心配することしかできないんだから、ここは盛大に心配いたします。心配だ心配だー!
自分のグルーヴを見つける、かぁ。スポーツ界隈ではあまり聞いたことない言い回しよね。グルーヴ、グルーヴねぇ。こうかな?いやいやいや、なんか違うよねー…
