anemone

ぼんやりしたり、うっかりしたり。

カカトでクルリ

何度も繰り返し見てまうなー。この相手バッターが空振り後にクルリと美しくターンを決めるのがいいよね!藤浪選手は二段モーションをやめたのかな。それも相まって投手もバッターもどちらもなめらかーに動いている。そもそも一回タメを作ってから投げるのは、アスレチックスでリリーフに回ったあたりからじゃなかったっけ。タメを作ってしっかり体重を乗せてから投げることで制球を安定させるとかなんとか聞いたような気がするぞ、違ったかな。

今日の藤浪選手は2本ヒット打たれ1失点、でも制球は乱れることなかった、ということは、タメをわざわざ作らなくてもコントロールできるようになったということなのかな?野球のことは詳しくないので何とも言えないのだけれど、千賀選手や松井選手、それから日本で活躍するピッチャーでもすごくわかりやすく片足に乗ってから投げる選手が多い。初めてそういう投げ方を見た時は違和感があった。すごく技巧的、打者のタイミングを外す、という効果もあるのだろうな。こういう投げ方がイマドキの投げ方なのね。あでも山本選手は違うか。

まだまだ藤浪選手のフォームは変わっていくのだろうか。アメリカで挑戦するようになってから、短い間隔で投げ方がどんどん変わってきた。なんとか早く「コレだーっ!」ていうフォームを獲得していただきたいもの。

せあまりさんがマリナーズ投手コーチのインタビューを紹介・要約してくださった。元の記事を翻訳ソフトにかけて読んでもサッパリわからない。そっか、そういう事をおっしゃってたのね。までも、何度も言うようだが、コントロールも大事だが藤浪選手の勢いのある速球が見たいので、四球の一つや二つ大目に見てチョーダイっ!

テレビ電話ってなんか懐かしい言い方だな。たまたまってどんなたまたまなんだろう。でもホンマにこの投手いい人!

おやつの時間に日曜美術館の再放送をやっており、坂倉準三の特集を見ていた。そうしたら生家の酒蔵が映った時「あら千代菊、あそこにおばさんがお嫁にいった」と母が言う。えええぇぇ!ちょっと待って、それっておばさん?大おばさん?が坂倉準三のお母さんってコト?「よく竹鼻のサカクラさんとこから酒粕を山ほど貰ってた。千代繋がりで千代の富士を呼んだりしてたのは知ってるけど、そんな有名な建築家になった人がいるなんて話聞いたことがない」えー、どうなんかなぁ。確かめようにも母の母はもう死んでるし。ホンマかいなー

そういえば天王寺駅が綺麗になっててビックリ