なんだか嵐のようにやってきて嵐のように去っていったドジャースとカブスのみなさん。遠路はるばるお疲れ様でした。ホームゲームという扱いだしカブス勝って欲しかったなー。身を乗り出して飛んできたボールを取ろうとする不届者がいて、日本にもそういう輩がいることを世界に知られてしまいましたな。大谷選手のホームランかホームランでないかの判断の基準をAAAの審判もしてはった方の説明で勉強する。
【観衆の妨害】
— 松田 貴士(まつだ たかひと) (@T_Matsuda44) 2025年3月19日
大谷選手の今シーズン初ホームランは東京ドームでの一発となりましたが、判定はビデオ検証
様々な意見があると思われますが、根拠となるルールは『公認野球規則』の6.01(e)
ポイントは
「打球が“観衆の妨害”がなくてもスタンドインしていたか」
続く↓pic.twitter.com/HZy4K55WYA…①観衆が競技場に乗り出してインプレイのボールに触れた時点でボールデッド
→物理的には“ホームランになる前”にボールデッドとなる②ただし、その打球が妨害にかかわらずホームランになっていたと判断できれば、ホームランが成立する
またリプレイ検証について、メジャーリーグのシステムでは「覆せるだけの十分な証拠がなければ、プレイはそのまま」なので、今回の大谷選手のケースは「stands(証拠不十分)」により、ホームランとなりました。
証拠不十分。疑わしきはナントカってやつですね。MLBの考え方は基本最初の審判のジャッジを尊重する形をとっているのね。そもそも身を乗り出して取ろうとするなよ、わきまえなくちゃ。客席へのファウルボールのキャッチができなかった場面もあった。
That Dodger fan who caught the foul ball this morning in Tokyo pissing off Max Muncy:
USC great + former NFL QB: Rodney Peete pic.twitter.com/NLu8g7rC37
咄嗟に手が出る人は取ってやろうと心算してるか運動神経のいい人ですよね、きっと。私は身がすくんでしまって縮こまるでしょう。ファウルボールとった人は元NFLの有名選手のよう。QBなら球のキャッチはお手のモノ、グラブもしてるし取る気満々。でも選手とせってはイカンでしょ。ま、選手の皆さんも東京を楽しんだみたいだし、これに懲りずにまた日本にお越しくださいね。
【 #マリナーズ 】 9回1点リードのマウンドに #藤浪晋太郎 !
— MLB Japan (@MLBJapan) 2025年3月20日
レンジャース打線を1回0安打0失点に抑え、初セーブを記録しました!#日本人選手情報 pic.twitter.com/U3qKjG6m56
そして藤浪選手は今朝はクローザーだった!いきなりストレートの四球でドキドキしたが無失点でよかったー。
厳しいメジャー枠入りの争いが続く一方で、新天地での日々を「いい学びというか、新しい指導に触れられていい勉強、いい経験ができていると思います」と、前向きな姿勢をのぞかせた。
After the walk, though, Fujinami dialed things back in, dropping his velocity but improving his command. He got a harmless flyout on what Statcast called a 91.4 mph sinker, and a groundout on the same pitch before getting the final out of the game on an 85 mph pitch that Statcast labeled a slider but was probably a split. Fujinami is one of the most interesting arms in camp, and the pitching staff has been working with him intently to rein in his command and help harness the talent in his arm.
新しい指導に触れる機会、ね。この上の文章からも、かなり強めの指導が入ってるって感じがするなぁ。へぇー、マリナーズって藤浪選手にだけでなく、悩める投手には皆シンカーを習得させるのね。
このSTで藤浪やLeguminaがSinkerの習得に勤しんでいましたが、「マリナーズに行ったらSinkerを覚えさせられる」というのは方々に知れ渡った話のようですね
— せあまり (@seamarigogo) 2025年3月19日
初の開幕ロスター入りを目指して結果を残し続けているLeguminaには、是非マリナーズでその夢を叶えて欲しいものです🥺https://t.co/QfSUrB4ZeM
でもここんところ今までの藤浪選手の武器というか、高めにズバッと決まる球が無いのが寂しいなぁ。そこを捨ててまでツーシームの完成に挑み続けてるのが、新しい経験ですわね。
前日までのデータになりますが、40人枠の当落線上にいるBazardo,Vargas,藤浪,Pomeranzの投球結果を比較してみました
— せあまり (@seamarigogo) 2025年3月20日
こうして見ると、制球の良さと空振り率の高さを両立しているPomeranzが強いですね
Bazardoは被打率、藤浪は制球、Vargasは空振りが取れないという点でそれぞれ問題を抱えています pic.twitter.com/r82CRPK7o2
そうなのかー、ホントに当落線上にいてはるのね。制球難って、たとえば今朝だと初めは乱れても、次のバッターから別の配球によってアウトをとっていけるようになったとは考えられませんかね。なんとか40人枠に入って欲しいなぁ。
本日お彼岸、お墓参りに行きましょう。おにいちゃんそちらの居心地はいかがですか。お参りしてから商店街の園芸店で懸案だったナスタチウムの苗を見つけ購入、話題のパン屋さんにも足を伸ばしてお昼と明日のパンを購入して帰る。ナスタチウムは和名が金蓮花、葉っぱの形が蓮に似ているからそう呼ばれている。お彼岸に植えるにはぴったりだな。パンはレーズンバターを挟んだのがとても美味しかったけれど、こんなに一度にたくさんのレーズンバターを食べたことがなかったので、あとで少し苦しかったな(逆流性食道炎持ち)明日の朝はイチジクとキャラメルのパン(丸いやつ)を食べるのだ、楽しみー。


そうそう、今回の報道でこんな写真も。

なんとも硬い表情でハグもぎこちない藤浪選手。まだ遠慮がありますか。水風呂、入れてもらいましょう。で、次の登板も期待してますよ!