フルカウントは藤浪晋太郎選手に対して、何か思うところがあるのだろうか。えーっと、藤浪選手に壺とかイルカの絵とか紫水晶の玉とかを売りつけられたとか?
藤浪晋太郎、防御率21.60も“生き残り” マイナー行きは告げられず…球団発表 #藤浪晋太郎 #LGMhttps://t.co/MDnMngHGvr
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) 2025年3月2日試合後にはダン・ウィルソン監督の談話を紹介し、地元紙「シアトル・タイムズ」は「ボールがどこに行くのかわからないのだ。制球の問題というより、ストライクが入らないのだ」と制球難に苦言を呈した。長年の課題の解決策を見つけ、昨季叶わなかったメジャー復帰を果たせるだろうか。(Full-Count編集部)
やらしい書き方だなー、監督さんが苦言を呈したように読者に思わせようとミスリードしているのがミエミエです。マリナーズも呆れているしマイナーへ送られて当然な成績なのにまだしぶとく残ってるよーって言いたいの? 丁度昨日紹介した同じシアトルタイムスの記事を翻訳したものが違うメディアに出ていたので、フルカウントとの差を感じて欲しい。上記フルカウントが引用したあたりをこちらの記事からも引用しよう。
記事によると、マリナーズのダン・ウィルソン監督は「彼自身が思い描くようには、ストライクゾーンに投げ込めていなかったね。引き続き改善に取り組んでいくつもりだし、彼も前向きに努力し続けるはず。球速は出ていたし、スプリットも良かった。相手は何とかバットに当てようとしていたが、我々はこれまでの彼の投球を見て良い印象を持っているよ」と話し、期待を寄せたそう。
【MLB】藤浪晋太郎が「魅惑の剛速球と不安定な制球力を披露」と地元メディア マリナーズは“課題克服”に自信「貴重な戦力になり得る」#TridentsUphttps://t.co/xm6QmEkwGe
— MLB情報⚾SPREAD「スポーツの未来を読みとく」メディア (@SPREAD_MLB) 2025年2月28日
⚾編集部より⚾
オープン戦2度目の登板は大乱調でしたが、マリナーズは依然として期待を寄せています。メジャー残留なるか。
シアトルタイムスの記事から彼のこれまでの細かいデータの紹介を省いたほとんどを、綺麗に読みやすく翻訳紹介してくれていると思う。同じ海外メディア記事から作った記事二つ。フルカウントの見出しは『藤浪晋太郎は「ストライク投げられない」3四死球KOに地元紙“辟易”、米でも続く悪癖』、今回のSPREADの見出しは『【MLB】藤浪晋太郎が「魅惑の剛速球と不安定な制球力を披露」と地元メディア マリナーズは“課題克服”に自信「貴重な戦力になり得る」』どちらが誠実にシアトルタイムス記事の紹介をしているか判断して欲しい。そしてフルカウントは藤浪晋太郎選手に対して、誠意をもって記事を作成するべきと思います。そんなことばっかしてたら信用無くしますよ!(←ツッコミ待ち)