今日も記事収集。キャンプの内容を伝えた記事が沢山あり、藤浪選手の笑顔が眩しいぜ!
「メジャー契約取るためにはアピールしないといけない。それなりに仕上げてきたつもり」と意気込んだ。キャンプ開始前日の12日の投球練習で、最速98マイル(約158キロ)を計時したという。
共同通信のMLB担当Xは、なぜにOTHANI-TODAYという名前なんでしょう、MLB&MiLBに在籍している日本人選手沢山いるんですから、普通にKYODO-MLBじゃダメなんですかね。共同通信でしょう?過剰な大谷&ドジャース報道で食傷気味な世間から反感買うようなことしなくても。
マイナー契約でマリナーズのキャンプに参加している藤浪晋太郎選手。表情も明るく調整は順調そうです(撮影・大橋小太郎)#マリナーズ #Mariners #mlb #藤浪晋太郎 #shintarofujinami pic.twitter.com/IyZkXFNP33
— OHTANI TODAY-MLB NEWS-(共同通信大リーグ取材班) (@kyodo_mlb) 2025年2月15日
今年はチーム藤浪ではなく、単身での渡米生活でしょうか。メジャー昇格で報酬が変わるマイナースタートだから。チーム付きの通訳さんはいらっしゃるのかな?寂しさが募る一年かもしれない。イチローさんと他愛も無い話をべちゃべちゃ喋るなんてこともないだろうし。
課題に取り組んでいるのはメカニックの部分で「一言では難しい。ざっくり言えば『自然な形で投げよう』という感じ」と説明し「ターゲットは常に真ん中高め。シンプルに、とにかくゾーンに投げる」と強調した。
通訳は不在でも「3年目ですし、流れも分かってますし食事も1人で行けます。ウーバーイーツなり外食なりあるので」と生活面の不安はない。今後はブルペンに1、2度入りライブBPを挟んで実戦という流れを予定している。
「他人のことは気にしても仕方ないので、自分のことをしっかり集中してやるだけ。評価は人がすることですし難しく考えないように。自分ができる最大限のことをやるしかない」藤浪が抱く危機感「調整とか言っている立場じゃない」 158kmも淡々、通訳不在で迎えた3年目 | Full-Count
そして毎度お馴染み、不愉快極まりない読後感の、武田氏の酒場の放談的なお喋りをもとにしたNumberの記事。
「俺は手塚さんが言っていたことを既にできていたから、あんまり教わったことはないけど、藤浪と相性がいいんだろうね。自分から手塚さんの名前を出すってことは、かなり信頼している証。本人もメジャー挑戦から長らくコントロールに苦しんでいるから、ちゃんとやらないといけないとわかってるんでしょう。俺はコントロールに困ったことがないから、どういう感覚なのかわからないけど、藤浪は顔と手が離れすぎているのが課題だと思う。そのへんを手塚さんには見てもらっているのかもしれない」「藤浪が名前を明かした」藤浪晋太郎マリナーズとマイナー契約のウラで、昨年から指導を仰ぐ球界関係者…NHK解説者が語る「藤浪はかなり信頼している」 - プロ野球 - Number Web - ナンバー
なにこれ、このおっしゃりよう腹立ちません?どういう感覚なのかおわかりにならないなら謙虚になされば良いのに。言っときますけどね、コントロールに苦しんではるのはメジャー挑戦からだけじゃないですからね!(←おいおいっ) 「ちゃんとやらないといけない」という考えは藤浪選手の中で一朝一夕に生まれたものではないでしょう。その考えの元で長い期間ずっと試行錯誤してきた。それが今回バラバラにいろんな人から受けてきたアドバイスが、手塚さんの理論でまるっと一つになったとの確信があったので指導をお願いされたとのことですよ。ご存知ない、いやご興味ないでしょうけれど。というか、反対に日本で「ちゃんとやらないといけない」という呪縛に縛られてきたのが、メジャーで、たとえ点を取られたとしても自分の課題に対して果敢に立ち向かった結果であればグッジョブと言われる経験で、その呪縛から解き放たれた。力みを抜いてもっとコントロールつけてギリギリをビシッと攻められるようになりたい、じゃなくて、自分の強み「ターゲットは常に真ん中高め。シンプルに、とにかくゾーンに投げる」ことに対して自信を持って取り組んではるのが、嬉しいじゃありませんか。兎に角Numberは武田氏のソコよくわからないけどこうなんじゃないのー?みたいなお喋りから記事を作るのやめて欲しい。そして複数の選手についてのお喋りからわざわざ藤浪選手を選んで見出し作るのもやめてもらえませんかね。それは過去のこの記事でも同じだった。「藤浪、来年は契約ないだろうけど…」NHK解説者が語る、藤浪晋太郎30歳“戦力外通告”からの復活プラン「まだ30歳…オファーする球団も出てくる」(3/3) - MLB - Number Web - ナンバーこの時も複数の選手を取り上げた内容だったのに見出しは藤浪選手。そして記事内容では武田氏「中継でピッチングが見られないので、なんともいえないけどね。やっぱり、スピードを求めすぎて力みが抜けないんだろうな」と全て想像(決めつけ?)を元にしたお話を開陳してはる。うー、やっぱり藤浪選手の記事はお金になるのでしょうね。Numberさんそんなんで良いの?日本のスポーツジャーナリズムの矜持なんでしょう?
さてさて今夜の「すぽると」で藤浪選手の自主トレの様子が放送される、楽しみ!きっとまたこの放送内容から記事が書かれるんだろうな。なにせ藤浪選手の記事はお金になるから!テレビ番組見てそのまま要約して記事作るの、書いてる記者に後ろめたさはないのだろうか。
