いろいろぼんやり考えたことをアトランダムに。
まずは藤浪晋太郎選手の一連のInstagram男の休日投稿。銀座のお寿司で一献、次の日は競馬で当てて。となるとその次は常套句通りにいくと「買う」になってしまいますが、そこはねー、ちょっとねー、考えたくないかな。んー。まぁ、一般論としてハニートラップにはお気をつけあそばせ。
さてさて、マリナーズといえば116 Winsさん。youtube待っておりました。そっかー、基本マイナーで頑張って、チャンスが来たらマリナーズに呼ばれるかも、という感じで思っておけば良いのですね。投手改造にたけているのもちょっと不安要素。去年のこともあるしあんまりいじくりまわしてほしく無かったりする。ぽせいどんさんが招待選手がロースターに入るのは、2つの枠を15人くらいで争うイメージと答えてはった。なかなかハード。藤浪選手が一つもらうから、後の一つを14人で争ってね。
とりあえず藤浪さんの昨年7月以降の投球を一通りチェックし、良かったシーンだけ頭に残したので、今自分の脳内ではもう1人のMunozと化している。なんとかなれ。
— 116 Wins (@116wins) 2025年1月18日
Munozの登板時演出ばりに、暗転した球場で颯爽とマウンドに向かうところまでイメージできている。実際のところ、マイナー契約の彼がシアトルまで到達できるかもわからないのに。
— 116 Wins (@116wins) 2025年1月18日
いやーもうね、そのシーン、実現して欲しいっ!泣くよ?
佐々木朗希選手を巡ってのエントリ。まず日本でよく聞いた、球団を優勝に導いていないとか手を抜いてるとかワガママとかローテを一年守ってからとか。私は野球は全くと言っていいほど詳しくないけれど、160をバンバン投げることが人間という生物の体にとって「できるからって調子に乗ってやり続けると痛い目にあう」ことだってのは容易に想像つく。あ、なんかヘンな音してるなーと感じたら、車から降りて調べると思うんですよね、変な音してるけどハイウェイで160キロ出すぜ、皆が期待してるから!ではすぐに壊れて動かなくなるでしょう。登板回避ってそういうことなんと違うかな。その他、ファンがあれこれ否定的な考えを呟くけれど、そんなこたぁ向こうも重々承知だわさってのがこの記事。
「しかし、彼はまだそこに到達していません。」ごちゃごちゃ言う人らはこの記事声に出して3回くらい読みなはれ。あれこれ素人がケチつけることくらい、向こうはちゃんと考えてはりますよ。
このオフは #ポスティングシステム を巡り、#佐々木朗希 投手と #上沢直之 投手が批判の矢面に立っています。
— 菊地 慶剛(Yoshitaka Kikuchi) (@joshkikuchi) 2025年1月18日
炎上覚悟ですが、それらの批判はすべて日本特有の義理人情の世界ではないでしょうか?…
そうそう、まだ佐々木投手は球団へ恩返ししていない、何それ?鶴?見てはならぬと言うたに…みたいな?そもそも佐々木選手や大谷選手みたいにすでに相当な実績のある選手と、中南米の若い選手とが同じカテゴリーになってしまうのがおかしい。他の若手選手にも迷惑かけるし。いや、日本人独特の「金銭よりも夢の実現が尊ばれる精神」がこれまでのMLBの価値観からしたらアブノーマルなだけか。若い実力ある選手が、義理人情に縛られたNPBから海外へ出て行く道筋を整えて欲しいと思うなぁ。そしてもしも挑戦に失敗して戻る時も、選択の自由はある程度認めて欲しい。成功する前提で制度を作るのではなく失敗した時のことも盛り込んでいくべきで、義理人情は極力排除してね。
ハイポネックスを買いにホームセンターへ。ついでにマーガレット購入。たくさん蕾をつけているので楽しみ。

追記
長年日本人MLB選手たちに接し、多くから「1年でも早く挑戦した方がいい」と聞いてきた立場からすると、至極真っ当な意見です。
— 菊地 慶剛(Yoshitaka Kikuchi) (@joshkikuchi) 2025年1月22日
あくまでチームと選手間の交渉事であり、何らルールに抵触していないのに、メディアはずっと我が儘だと批判してましたね。 https://t.co/6bEtEURGKL
良かった、そこで周りの期待に応えるために無理しても投げていたら、藤浪選手の肩のように後々ずっと引きずる不安材料になっていたかもしれないな。