anemone

ぼんやりしたり、うっかりしたり。

上達屋とジャイロボール

これからのひと時
日本航空が あなたにお送りする
音楽の定期便「ジェットストリーム」
皆様の 夜間飛行のお供を致しますパイロットは
わたくし、城達也です

困ったな、困るあまりについついオヤジギャグが出てしまいましたよ。(連想記憶の発達と脳の暴走が原因? おじさんがおやじギャグを言う理由 - レタスクラブ)昨日の藤浪選手の記事に出てきた手塚一志氏の「上達屋」をリンクしたいんだけれども、「安全ではありません」ってURLのところに表示されるのであります。むむむ、仕方がないので、上達屋TOPページのスクリーンショットを貼っておきましょう。各自自己責任でたどり着いてくだされ。しかし「上達屋」ってお名前は、なんかこう、食べ物屋さんみたいな響きですね…

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コメント欄でElsieさんが手塚一志氏について教えてくださいました。

He was refered to as the one who developed the gyroball pitch into a specific throwing technique. I read that in a New York times article. The gyroball piqued my interest after Shintaro was asked in interviewed when he was still in the Orioles,if he knows how to throw a gyroball.

「ニューヨークタイムズに、ジャイロボールの投球術を確立した人物として手塚氏は紹介されていた」おぉ、そうなんですね。はいはい、オリオールズにいる時のインタビューで、藤浪選手が自分のカットボールはジャイロ回転をしていると話してはったのを、私もなんとなく覚えています。

こちらも同じく教えていただいた動画。今話題のジャイロボールとは何か、そしてそれの使い手と噂されるレッドソックスのルーキー松坂大輔選手のことも絡めての動画ですね。おぉ、これがお若い時の手塚氏ですね。私のいい加減な要約訳であります。こんな感じの内容かな。

奇妙なスピンを持つ破壊的な球。 日本のスター選手でボストン・レッドソックスのルーキー、松坂大輔投手がジャイロ・ボールを投げることに関心が集まっているのはご存知の通り。東京のスポーツ指導者、手塚一志氏は、Xグローという子供のおもちゃからヒントを得てジャイロボールを発明し投げ方を完成させた。手塚氏はその秘密兵器を、コンピューター科学者で空気力学の専門家である姫野龍太郎博士のところに持ち込んだ。コンピューター・シミュレーションを使って姫野氏はジャイロ・ボールが存在することを証明したと言った。 二人はそのことを書物にした。ジャイロボールという球種が存在するのかについて批評家は神話であると主張し、松坂投手がジャイロボールを投げているとされる映像がYoutubeにアップされたとき批判した。松坂選手本人はどう評価しているのだろうか? ジャイロボールを使っているように見えるが、時には完全に否定することもある。謎が深まる。

 ジャイロボールを信じるかどうか、この投球は野球界で話題になっているので、野球の全くの初心者がその投げ方を習得できるかどうかを調べたいと思った。ジャイロマスターという教具を使う。ボールをほとんど横から持ってきて、後ろ2本の指から放つ。 捕手からボールの赤い部分が常に見えていれば、それは理論的にはジャイロボールである。投手の腕への負担を減らすというアイデアもあり、投げやすくなるはずだが、私はジャイロボールを投げるのが簡単だとはまったく思えなかった。

ふーむ、当時論議の的になってたのね。ジャイロボール - Wikipedia んんー、どうでしょう、現在では「夢の魔球」的な扱いなのかも。縦スラと呼ばれるものが該当してたりするのかな。球種として確立していたら、上記動画からずいぶん時間が経っている現在において、ジャイロボールの名手って投手が何人も出ているでしょうしね。難しいですが、先ほどの上達屋HPを見る限り、何となくジャイロボールについては自分からは触れずにおこうという気配を感じたので、そろーっとしておいた方が良い話題なのかもしれませんなー。

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