藤浪選手は今年も筋トレクリスマスイブですね。お元気そうで何より!わたくしは風邪でダメダメでございますよ。しばらく泳ぎにもいけてないしなー。
まだ「人が生成したコンテンツ」だと判断できる2025年にこそ、
SNSやRSS、Fediverseでもなんでもいいので、
信頼できる"人間"をフォローしておくべきなんだろうな~という話でした。あと解決策のひとつとして、まともに使える
人間によるディレクトリ型検索エンジンの登場が待たれるなと。古き良き"ヤフー検索(Yahoo!カテゴリー)"的なやつは、
わりかし需要あると思うんだけどどうなんでしょう?
エントリ内のリンクを見ていくと、もうすでにGoogle検索などで引っかかってくる画像の多くは、リアルを映し取ったものではなくて誰かがAIで作成したものである、とのこと。ううむ、そうなんや、もしかしたら山下舜平大選手は相撲取りであると誤認する人ができてしまうやも知れぬ。勝手に他人の顔で遊ぶなよ、ということですわね。ごめんなさい。最も好きなイラストレーターである故バーニィ・フュークスに、好きな選手を描いてもらうという無謀なチャレンジは諦めます。
でも本当に、これからAIによる画像生成、動画生成はどんどん巧妙になっていくから、「百聞は一見にしかず」という諺は反故になる。「百聞も百見も疑はし」だな。自分がリアルタイムで見たもの聞いたものしか信用できなくなる世界がやってくる。その前に、信頼できる人間を見極めておくべきというご意見。
そうそう、@cosmeがだんだんと影響力を持ってき始めた頃、サクラがわっと湧くようになった。ランキングも企業からのマーケティング戦略によって信用できなくなった時、頼るのは自分と好みや肌質が似ていてしっかり感想を書いてくださる、これまで地道にクチコミを書いてきてくださった方たち。誰がクチコミ数3つくらいで二、三行の絶賛コメントを信用できましょうや。そうすると今度は少し暴力的な方法で信用度を上げるためにクチコミ数を増やす輩が出てきた。既存のクチコミをコピーして自分のものとして上げるのだ。とりあえず長めでしっかり書いてあるかが窃取する基準らしく書いている人物像に一貫性がない。ある時は高校生、ある時は若妻、そして年配女性(私ね)が書いたクチコミを発見して驚愕した。あなた誰やの。それからクチコミ日時をチェックするようになった。そういうコピペクチコミは一度にドドッとupする傾向にあるので。あー、めんどくさいなぁ、なんでクチコミ読むのにこんな手間かけなあかんのか、ということで、@cosmeからは遠のくようになってしまった。
ほんまに信頼できる人を、何がフェイクか判断できなくなる前の今のうちに見つけて、その方達を大事にしていかねばというご意見にそうよなぁとしみじみ思う。(おっしゃっている、人間によるディレクトリ型検索エンジンって、はてなの元々の始まりである「人力検索はてな」を思い起こさせる。質問を投げかけると、その筋に詳しい人が回答を寄せてくれる。回答者も評価されてランキングが出る)写真が生まれて絵画芸術の表現や思想がぐるりと変わっていったように、これからはネットの先は無限の広がりがあり幾多の人々と瞬時にコンタクトでき目まぐるしく変化しているイメージの世界では無くなっていくのだろう。顔が見える程度まで親密にできる人のみと慎重につながり、溢れるフェイク情報フェイク画像の海をかき分けかき分けゆっくり進んでいくものになるのだろう。

忘備録として
久しぶりに直接的な悪意に遭遇した。野球界隈には、何かしら決めつけて相手を攻撃したい揶揄したいという欲望を抑えることができない人たちが多いのだろうか。
こちら、大谷選手の契約について細かく論考した記事。以下抜粋して引用。
本来であれば、2024年のうちに支払わなければならないお金を、2026年7月(2025年分は2027年、2026年分は2028年と続く)まで球団資金として運用できるのは、財務計画上非常に有利な話です。
さらに、この資金の運用方法については、大谷選手の契約内容次第で柔軟性が生まれます。運用先は選手補強に限らず、球場の大規模改修(実際に今年のオフシーズンに行われています)や、その他の投資プロジェクトなど多岐にわたります。これにより、ドジャースは短期的なキャッシュフローを活用しつつ、長期的な収益を生む可能性のある事業にも資金を振り分けることができます。
これまで、大谷選手の後払い契約がドジャースにもたらす多くの恩恵について触れてきましたが、この契約が果たしてMLB全体の戦力均衡を崩す仕組みなのかどうかについては、現時点で判断する材料が十分とは言えません。ただ、こうした疑問を深く考える中で、少なくとも問題の本質がどこにあるのかを探る一歩を踏み出したように感じます。
サラリーキャップの導入、収益格差や市場規模の違いを是正する収益分配制度や贅沢税の強化など、MLB全体の競争バランスを保つための仕組みはいくつも考えられますが、完全な戦力均衡はあまり現実的ではないでしょう。そもそも州によって所得税率が異なるのも戦力均衡に影響しないわけはないでしょうし。
大谷選手の契約は、リーグの財政ルールの柔軟性と、それを活用する選手・球団の戦略的思考を浮き彫りにした一例に過ぎません。とはいえ、大谷選手の契約が次回のCBA交渉に新たな視点を与えたことは間違いないはずですし、戦力均衡の観点のみならず、球団の財政面でのリスクなどについても話し合いが行われるはずです。
たくさん引用させてもらった。素晴らしい論考だ。つらつら読ませていただいた上でもなお、私は大谷選手から申し出た後払いの97%という割合は褒められたものではないという思いを翻すことはできなかった。契約から生じるメリットによって今シーズンの補強でもドジャースは利したのは厳然たる事実だ。そこでちょこっとその思いを書いたら、すごいスピードで揶揄された。
それでも私は、97%の後払いはするべきではなかったと思っている。97%って。 https://t.co/UnvXv8SGgg
— Anemone (@Anemone3312) 2024年12月23日
https://x.com/roker7755/status/1871140919887761774?s=61
ほほほっ この前にもっと酷い「頭が悪くて理解できないと書け」的なコメントを数分も経たないうちにしはったけれど、さすがにそれは消しはった。そのくらいの理性はお持ちのよう。で、これだ。良い子のみんな、「どうせ○○○○でしょ、」で始まる悪口構文は使用してはいけませんよ。のっけから根拠のない仮定で始まる文章を積み重ねても滑稽なだけですからね。
はい、平等性とも関連するのですが、球団間に歴然とある格差を埋めるための、これまでのMLBの努力について考えておりました。
— Anemone (@Anemone3312) 2024年12月23日
あなたの、MLB見るの向いてないというアドバイスしかと受け止めました。確かにこの契約後、それまでよりも距離を取り見るようになりました。
驚くのが、この方がドジャースファンあるいは大谷選手命!の方ならいざ知らず、アスレチックスファンのようであること。そうなんやー。やっぱり野球界隈恐ろしいわー。私にどうして欲しくてこういうコメントするんだろう。ヨヨと泣き崩れて欲しいんだろうか。アホや!アホがここにおる!お前アホや!と馬鹿にしたいだけなんだろうなぁ。えぇ、わたくしお偉い貴方に言われなくても自分がアホであることは重々承知しておりますわ。野球界隈怖い、野球界隈恐ろしい、くわばらくわばら〜
追記
あら、私を揶揄された方、揶揄コメント消して鍵かけてしまいはった。新し目のアカウントだったから、また別のを作らはるのかしら。……と思ったら、またそろっと開けて他の人のポストにコメントしてはる。冷笑コメントするのが堪らなくお好きなんですね。……あらららら、また鍵かけてしまいはった!