マウンド上で彷徨う藤浪選手。まったく野球に関して知識があるわけではないので本当にイメージだけの話なのだが、藤浪選手ってフォーミュラカー。チームで精密にチューンナップしてこそ、溢れるポテンシャルを制御できる。一人でプエルトリコでもがいている状況は、あまりよろしくないのかもしれない。アスレチックスで先発からリリーフに転向した時、どんどん安定していったのはピッチングコーチ陣と一緒に相当努力した結果だろうし、そうそう、バティスタ選手だって、オリオールズのピッチングスタッフが磨き上げなければ、未だに2A やAAAで四球出しまくっていたかもしれない。そういえばバティスタ選手、来シーズンはそろそろ復帰かしら。ほんとに本当に、藤浪選手が全てを安心して委ねることができるような、全幅の信頼を置けるような、腕自慢のコーチ・スタッフがいてはるチームとめぐり合ってほしいなぁ。あぁ歯痒い。一年目が証明したように、今年の怪我明けから復調したように、的確なコーチングさえあれば驚くほど短時間でメキメキ状態を良くできる選手なんですから!
ん?Pete Walker 氏って誰。ブルージェイズの投手コーチだそう。
Pete Walker could fix Shintaro Fujinamipic.twitter.com/I71aR4P2cK
— Avery Chenier (@AveryChenier) 2024年10月16日
12月は父の二十五回忌がある。用意周到、全ての手続きをデジタル文書化してから逝った兄の資料の中に、24年前の父の葬儀にかかった費用が残されているそう。法名を授かるときの費用、院のついた法名であるが父の時が25万円、そして先月の兄の場合50万円、同じお寺である。四半世紀で倍になっているのね。ああいう宗教的なものは言い値というか、えぇっともう少ぅしお安くなりませんかねーみたいなのはあり得ない。母は私の法名にはゼッタイ院つけてねっ!というのが希望なので、まぁ払わせていただきますけどもね、今後もこのペースで値上がりしていったならと考えるとオソロシイ。

ジニアを切って花瓶(球根の水栽培用の瓶だが)で飾っていたら、茎から根が出ている。すごい生命力だ。