anemone

ぼんやりしたり、うっかりしたり。

シュークルート

豚バラとソーセージとじゃがいもとでアルザス風の煮込みを作るべく、ザワークラウトの瓶を開ける投手の図(想像)

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2回料理ネタ続けて、もうcooking関係は満足しはったかも。

上沢投手、メジャー契約を蹴ってマイナーからって言うのがよくわかんなかったけれども、そっかー、アメリカ生活は辛かったですか。でもメジャーで投げれたではありませんか。同じくマイナースタートの藤浪選手は結局公式戦では投げられなかった。メッツでなければ後半メジャーで投げることができてただろうに、残念な巡り合わせだった。同じ年齢の二人、そして二人とも怪我をして。藤浪選手は何とか元の状態に戻せたようだけど、上沢選手は日本に「お家へ帰ろう」しはったんですね。そして藤浪選手は今はプエルトリコで一人で挑戦している。これまではチーム藤浪がいたから孤独を感じることもなかったでしょうけど、今は異国でひとり。上沢投手が悩んだように、気持ちの切り替えができないとどんどん落ち込んでいく。料理して、手順ごとのコメント入れて、お、コレってフリップ芸みたいやな、なぁんて思いついてInstagramにあげたりして。や、パスタ作ったくらいじゃ料理できるって言えんよな、めっちゃ本格的なん作ったろ、フレンチ、どや!…十分気分転換出来てそう。強い人だ。上沢選手は今後どうしはるのだろう。アメリカはこりごりですか?記事の最後にあった球団への感謝、人への感謝ができているって、そういうのを良しとする感覚はわからない。終身雇用ではないんだし。元いた球団や世話になった人に対して感謝しているから、戻ってきても悪いようにはしないってこと?おや、ありがたがる選手だけには終身雇用なんですか?

 斎藤氏は「生意気だけれど、上沢に何か伝えられるとするならば、自分が納得いくまでやりきるのすごい大事。僕はそうさせてもらったから。だから新たな人生を全力でスタートできてる」と語った。

この記事のこの部分は、もしかしたらひとりプエルトリコでがんばる藤浪選手のことが、斎藤さんの頭の片隅にあったのかもしれないな、なんて思う。そろそろ藤浪選手は次の登板かな。間が空きますね。雑音に悩まされずトレーニングしたり試合で投げたり、オフで日本にいるより居心地が良いのかもしれない。良い結果になることを祈ってます!