メニエルの薬をもらう為に耳鼻科に行く。ストックすることも考えて水薬30日分もらったら4箱+端数になってしまい、嵩張る嵩張る。メニエルは聴力の低下もよく見られることのようだが、幸いそれはない。ただいつも聴力検査はやらされるのだ。聴力検査のボックスに入りかすかな音を聞き分けるのだが、午前中に行くと診察室で幼児が泣き叫ぶとボックス内にも聞こえてきて、検査の音がかき消されてしまう。今回は夜遅遅に行ってみた。7時過ぎにはもう幼児の患者はいないので、安心して聴力検査に臨めるぞ!と思ったら、今度は自分のお腹のなる音がキュルキュルグルグルとボックス内に響きまして、またしても検査の音が聞こえませーん!
さてさて、久しぶりに藤浪晋太郎選手、Instagram更新であります。球場の旗を対角線上に持ってくるセンスある写真。こういう写真ってセルフタイマーで撮らはるんだろうか。誰かに撮ってもらってはるんかな。この構図をセルフタイマーで撮るのは難しそうだ。そしてカメラを球場に持ってったら盗られへんのやろかとか心配してしまう。(どんなとこなんプエルトリコ) ストーリーの方に「プエル・トリコじゃないよ、プエルト・リコね」とあり、丁度読んでいる本が「漢字と日本人」(『漢字と日本人』|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター)ということもあり、外来語をどこで区切るかモンダイをあれこれ考える。サッと思いつくのは、ドンキ ホーテ→◯ドン・キホーテ や、ペンシル ベニア→ ◯ペン・シルベニア あたりか。なんか以前はてなの増田でそんな話題があったなーと探すと、これだ。
ここに記載の中で、そうなのかーと思ったものを列記 ヘリコプター→◯ヘリコ・プター、キリマンジャロ→◯キリマ・ンジャロ、ウラジオストック→◯ウラジ・オストック なるほどなー、元々の言葉の意味を知ると、切る場所もわかる。知らないのでツルッとひと連なりに読んでしまうんだな。マクドナルドも、頭にMacと付くのはアイルランド系の名字と聞いたことがある。アイルランド系のマクドゥーナルさんがハンバーガー屋さんを始めたんでしょうね。マクド・ナルドではなく、マク ドナルド。マッカーサー、マッキントッシュ、マッカートニー。
ともあれ、プエルト・リコにて全て得難い経験として、三十代の毎日を深く味わっておられるご様子が頼もしい。とにかく怪我のないよう!