anemone

ぼんやりしたり、うっかりしたり。

11月中旬の園芸覚書と楽しい野球

The rain in Spain stays mainly in the plain
La lluvia en Puerto Rico se queda principalmente en el estadio

プエルトリコは雨、こちらは1日曇りのようだ。ホームセンターに行き、パンジーの苗を追加で購入。フリル咲のビオラ「モココ」と、これもフリル咲パンジーのカネコ種苗「クラッピング」。どちらも色名わからず。クラッピングに至ってはどんな花色かもわからずギャンブルで買ってみた。フリルが重なって見たこともないくらい丸々とした花を咲かせていたので育ててみたくなった。他の苗は冗長していたので、株がしっかりしているこれを買ったが、多分青色系の花が咲くと思う。

 

あとは大きい鉢用に濃い紫(ノンブランド、広告の品)を3つとスイートアリッサムの混合植え。

 

第一陣で植えたパンジーたちも順調に育っている。依然として夏の花たちも元気、ただ来週から寒くなっていくようなので、そろそろおしまいに近づいているような気配。

 

ここ最近で考えさせられた記事。

一番違うのは、日本の場合、練習でも楽しんじゃいけないような空気感が僕のやっていた時代は大きかったですから。苦しんで苦しんでその先に、という修行のような感覚ですよね。修行して修行して、結果を出した時にそれが報われたような達成感というか」しかし、米国やバレンタイン氏のもとでプレーした時は違った。「『お前たちは野球が好きだろう、まず楽しめ』って。本当に楽しいのは力を発揮して勝てた時だけど、そのためにもまず楽しむことが大前提だって言うんですよね。『あ、楽しんでいいんだ』っていう。日本ではあまりなかった感覚なんですよね」。

球場全体で楽しめるってことをやろう、というのがアメリカのスポーツなんじゃないかと。楽しむためにプレーしてその先に勝利があるから、勝利至上主義が全面に出ている日本との違いを感じました」。

そっかー、なるほどね。野球を修行と捉えているから、オフの時にバラエティに出たりする事があんなに糾弾されるのね。そして過激なファンほど、修行して結果を出す以外の人生の楽しみは放棄しろ、と要求する。野球道というか、野球教の修道士となれ!という感じかな。本来あるべきは身体能力が優れた人たちが寄って面白いゲームを楽しげに取り組む。そして我が街のチームの奮戦を観客は楽しむ、だろうな。藤浪選手、遠い国で野球を楽しんでますか?前回は先発ながら3回しか投げなかったのでちょっと心配でありますよ。体は大丈夫ですか?

MLBでは色々な賞が決まり、お祭りムード。大谷選手もたくさん賞を取っておめでとう。今永選手もおめでとう。彼がみんなに愛されるのもわかるなぁ。野球を楽しんでいる雰囲気が伝わるもの。パーティ済んだし日本に帰国かな。テレビが放ってはおかないでしょうね。彼がテレビにたくさん出たら、野球教の信者さんは調子に乗ってると怒るのかな。それとも彼は大谷選手のように特別枠に入ったのかな。ま、ゆっくり休暇を過ごして体を休めていただきたいもの。