はてなのサービスを長いこと使用している。最初ははてなアンテナ。URLを登録しておくと更新があったものを教えてくれる。ごく稀にしか更新がないが読み逃したくない記事を書かれるところなどにはとても有用だった。2003年からはてなダイアリーとはてなブックマーク。ダイアリーはミュージシャンのファンサイトをやっていたので、それと並行してペット日記として2009年まで書いていた。途中ファンサイトの方を閉じてしまったのでペットの話題よりも音楽や日常をダラダラ書き連ねることの方が多かったが。ペットのデグーの死亡により一旦その日記は終了。ブックマークは当時邪道だったセルフブックマークで本文の要約として使用していた。それが今でもブクマの「よく使うタグ」に生きていて実情と合わなくて困っているが、運営に聞いても消せないそうで、やはり通常と違う使い方をしてはイカンよね、という例。
現在のこの日記は最初は歯列矯正関連の忘備録として始めたが、途中何も書かない時期を経て、今や藤浪晋太郎選手に関する脳内お花畑を開陳する場となっている。
推しがいることの楽しさはわざわざ発信して世間にお知らせしなくても、今の世の中では大抵の人が知っている人生を豊かにする手段の一つになっている。もうネガティブイメージを払拭するための長文は必要ない世の中になったのだ。
私が自分の日記で藤浪晋太郎選手を応援する文章を書くことが、実際には全く藤浪選手に金銭的還元がなされていない点で「推し活」に相当するのかはいささか疑問ではある。 Id:moarhさんは「推し活」そのものに対するネガティブイメージの軽減について書かれているが、私が書かずにはおられない気持ちになるのは、まさに日々メディアにより藤浪選手に対してのネガティブイメージが生成されることも大きい。不当な評価、断定的な決めつけ、極端に悲観的な展望、恣意的なデータの見せ方、いろんなテクニックを用いて名前を出せばクリック数が稼げる藤浪選手を下げまくる。記事が全く関連が薄い内容だとしても唐突に見出しだけに悪い前例として名前を入れたりね。そしてそれら記事の尻馬にのってコメント欄で彼の誹謗中傷をする浅はかな人たち。ザーザーと流れていくsnsでそれに対してブーブー言ってても仕方ないやんと思うんですよ。だから日記に書いて記録として残すしオフィシャルなところに報告もする。
そうそう、ここは日記だから、あの時ああだったなと振り返って見ることができる。何なら以前の日記にその後わかった知見を書き足すことだってある。Xしかしてない人とかは、過去の自分は振り返らないぜ!っていう「きっぷがいい人」ばかりなんだろうか。お時間あったら藤浪晋太郎カテゴリを掘っていってください、ハラハラドキドキ、藤浪選手の成績に合わせてお調子に乗ったり涙したり腹立てたりの、野球に無知な普通のおばさんが藤浪選手のMLB冒険の日々を追った一大ドキュメンタリーでございますよ。
そして最近私には珍しく、はてなに課金いたしまして、広告を表示させないようにした。おぉいいやんいいやん、読みやすくなった。一応ドコに画像を置くかとか気にして配置しても間にドーンと広告が入ったりしてナンダカナと思っていたのが解消!嬉しいやないの。
その反面、はてなのアプリには時々泣かされている。プラウザから書くのは問題ないが、アプリを使って更新するときに、ちょくちょく不具合が出る。下書き更新したら画面半分表示が消えてしまい、もとのページに戻れない。そこでアプリを一旦削除したら、再インストールした際に以前のデータを読み込まなくて焦った。さぁはてなでブログを始めてみよう!画面になってしまう。いままでのはドコいったんやー!サポートさんと何度もやりとりしたが結局匙を投げられてしまった。アプリを諦めてプラウザで書いてくださいと言われましても、スマホで書きたいとき困るやんー。あれこれ試しているうちに新しいblogまでできてしまって途方に暮れているときに、ん?アプリ内にはてなからログアウトするボタンが出てきたぞ、そのボタンでログアウトし再ログインしたら、やったー!無事アプリがこれまでのデータを読み込んでくれた。しかし再インストールしても、まだ時折不具合は出る。こないだの不具合は、下書きを書き足す→プレビューする→見たまま編集に戻る→書き足した部分が消えているというもの。そのうち見たまま編集で書いてスクロールしただけで書いた部分が消えるようになり、絶望した。一文書いては更新しまた一文書いては更新しってどんだけ手間!それと、新しいblogできてしもたんなら使いましょうということで、下書きしてたうちから創作系を皆そっちへお引越しした。そして元々の下書きを削除だ!だが赤い削除ボタン押しても削除しないのですよ。癇癪を起こしてまたしてもアプリ削除再インストール、でようやく削除してましたわ。ホンマにねー、長い付き合いですから多分これからも長く使うでしょう、しっかりしてね、頼みますよ、はてな!