今日でAAAシラキュースの試合日程は終了。藤浪選手お疲れ様でした。最後の登板は一回を三者凡退、2奪三振でいい感じで終えることができてファンも嬉しい。ただメジャーに上がる目標は達成できず、残念なり。誰よ、藤浪は甘やかされてきたからマイナーリーグでの生活は耐えられないと偉そうに言ってたんは。彼はずっと挑み続けましたよ。というか、ホンマに今年はいろいろとまんの悪いことでした。一番は肩の怪我とその回復のタイミング。怪我明けの時期がTDLと近すぎて、あれがもう少し怪我あけが早ければMetsで投げていたか、もしくはDFAの時点でクレームされて他球団で投げていたことでしょう。怪我明けの快投をみて、ウチで取っておけば良かったと思った球団が複数あったはず。今後はというと、ポストシーズン期間中の怪我によるメンバー交代に対応するための待機選手のリストに藤浪選手が上がっているとのこと(未確認 どこかでリストが見られないかな?)、Metsが勝ち進んでいる間はずっと良コンディションを維持しておかなければならない。これは良いことだと思う!怪我人の誰かに代わってメジャーのポストシーズンで登板!の可能性も万が一だがあるし、環境の整ったところで現状の課題を修正できる猶予期間な訳だし、そのリストに載ったということが次の契約に有利になるだろう。なんとしてもメッツにはポストシーズンに行ってもらって、できるだけ長く勝ち進んでいただきたいもの!シラキュースでの登板の最後の方は、成績よりもメジャー昇格時の準備を重視したような、ストレートばっかり投げてみるとか、配球を変えてみるとか、なにかテーマを決めての実験のような感じがした。そういった登板で出てきた課題を解決していく絶好の機会だと思う!
メッツはここまで調子を戻した藤浪選手をどう処遇するんだろう。ここで彼を手放すのは勿体無いと思うだろうか。来季欲しいと思うチームは複数出てくると信じてる。なんとか良い契約がはやくまとまりますように!