車の運転しないしカーライフに興味があるわけでないのに、ゲストの素の表情を見ることができるのが好きで「おぎやはぎの愛車遍歴」を毎回見ている。副島淳氏の回は、身長が195センチ+アフロヘアの彼に、キャンプなどのアウトドアが楽しめるような車をプレゼンするという企画で、おぅ、同じような身長でキャンプや釣りが趣味の野球選手を知ってるぞ。すごくお高い車からリーズナブルなものまでいろんな4WDが紹介されていた。背の高い彼が窮屈そうに運転席に滑り込む様子を見て、立派な体躯もそれなりの苦労があるわねー、などと思ったり。
それから元スピードスケート選手、ゴールドメダリストの高木菜那さんの回。オランダにスケート留学に行ってた時の思い出話が興味深かった。オランダはスピードスケートの本場なのだが、練習量は日本と比べてかなり少ないとのこと。「効率の良さを学んだのがオランダ。日本はどんな時もどの練習も全力で取り組んで鍛えることが善だけれど、オランダの考え方はそうではない。常に100%でずっとやっていたら、大事なときに100%ではできなくなってくる、100%でやらなければいけない時は100%出すけれども、その前後はその100%出す時のためにしっかり調整するのがオランダの考え方」これは、藤浪選手のことを怠け者の練習嫌いであると誹る人たちがいまだにその根拠としてあげる(いつまでそこにしがみついてるんや)ごく若い頃の彼の「高校時代の方が練習キツかった」という発言に通底するものがあるな。毎日全てのパワーを練習に注ぎ切ることを課すのは美しくもあるが不合理とも繋がる。それにしてもスピードスケートの人らって、お高い外車をぱっと買ったりアンバサダーになって高級車を貸してもらったりと、金回りが良さそうで驚いてしまう。どういう仕組みなんだろう。下世話なことですみません。
RP Shintaro Fujinami pitched two hitless AND WALKLESS innings today for AAA Syracuse Mets. In the month of July he allowed one hit over 7 appearances combined. There's simply has to be a way to harness this guys arm.
— Ernest Dove (@ernestdove) 2024年8月3日
今朝の藤浪選手は2回を三者凡退。イイやんイイやん、この調子でいきましょう!Metsさんどうです、試したくなってきませんか?
試合はダブルヘッダーのため7回で終了。日本も高校野球は7回までにすべきという提言がある。アメリカの高校野球はすでにかなり前から7回までとなっているそう。現状中学校の試合は7回までだし、昨今尋常ならざる暑さなのだから、高校も7回でいいとあまり野球という競技に深い思い入れの無い私は思うが、ずっと高校野球を愛してきた人は考えが違うのだろうな。でも、長く愛してきた人たちが見てきた頃と今とでは気温がずいぶん違う。死ぬよ?この暑さの中で日陰のないグラウンドで走り回ってたら。そして投手を怪我から守るという観点を一番に考えて欲しい。投げさせすぎに対する歯止めを厳しくすべきだし学校の名誉よりも生徒の健康を重んじて欲しい。NO eighth and ninth innings,NO baseball ? いえいえ、命あっての物種です。