結局藤浪選手の他球団への移動はなく、AAAシラキュースメッツ所属となった。つくづくまんの悪い人だなぁと思う。怪我明けの時期がTDLと重なってしまうという不幸。もう少しずれていたらなぁ。7月中にメジャーで投げる機会もあったろうになー。いろんな記事や発言を読むと、今シーズンはメジャーで投げる機会は無いだろうと予測するものが目立つ。そうかなぁ、メッツさん、あのファストボールをメジャーで試してみたいという誘惑にかられませんか? overall Mets are happy with how he’s throwing なんでしょう?DFAはブラフで、メッツは時間をかけてきた選手を他球団に取られるかもしれないギャンブルに勝って、AAAで彼をキープしておくことに成功した、と思うのだが如何。一番は日本に帰ってきて欲しくなかったので、その点はほっとした。帰ってこんでええよー。他のいろんなことに煩わされることなく野球ができる場所で、悔いないように投げ続けて欲しい。そしていつの日にか、球団のリーサルウェポンとしてメジャーのマウンドに立っていただきたいもの。
五輪選手に誹謗中傷してる人へ、藤井アナより。 pic.twitter.com/hfWXY2vW4J
— めもる (@memoru_2024) 2024年8月1日
そして、これまでは藤浪選手に顕著に現れていた、嗜虐性溢れるネットでのコメント等による誹謗中傷が、オリンピックで可視化されて問題となっている。 自らの鬱憤を晴らすために、成績が振るわなかった選手を叩く。
こちらを読むと、なるほど藤浪選手関連の記事を見るとクソミソに貶さないとおられない人について、それは一種の依存であるとわかる。
薬物などの「物質」だけでなく、「行為」も依存の対象となりうるのです。 人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているというのです。
人が「叱る」のは、相手のためを思って、というより、叱る側が「他人を叱る快感」に依存している面があるのではないか」という提言もされています。
人は快楽に溺れて、依存するのではない。人は自分の苦しみを和らげてくれるものに、依存する。
自分の鬱憤が溜まれば溜まるほど、他人を罵る。こうした酷いコメントを残すことに依存している人たちにはどう対処したら良いのか。まず第一にメディアがそうした依存に陥っている人たちに迎合するような恣意的な記事、情報操作された記事、憶測に基づいた記事を書かないことが最初の一歩と思う。頼みますよ、もう。
追記
上記の、メディアによる「依存に陥っている人たちに迎合するような恣意的な記事」ってのの見本のようなものを、文春オンラインが出してきたので見てみよう。
「23年に阪神からポスティング制度を利用してアスレチックスに移籍しましたが、その後、オリオールズ、メッツとチームを転々としていました。阪神時代から制球難に苦しんできましたが、球速は日本投手最速の165キロを誇る。球威さえあれば生き残れるメジャーで活路を見出そうとしましたが、結局、メジャーでも失格の烙印を押された形です」(MLB担当記者)遂にメジャーで戦力外の藤浪晋太郎(30) それでも阪神復帰が“絶対ない”裏事情「土下座交渉してきてもウチは取らない」 | 文春オンライン
どうよ、この書き方!チームを転々としていた←コンテンダーから望まれてトレードされたと普通に事実を書きなさいよ。そしてその実績を認められてメッツと今季契約したと書きたまえ。メジャーでも失格の烙印を押された←解雇されたわけじゃ無いでしょ。AAAに所属することは失格に値するのですか?わざわざ失格という一番印象の悪い言葉を選ぶんですね。恣意的です。フォームの変更を試みたが肩を痛めたため治療、リハビリを経てフォームを戻して復調した、その経緯も書かずにNPB復帰についてばかり書くのは情報操作としか取れませんな。勝手に日本に戻る意思があるかのような憶測に基づいた記事。今や大谷選手の新居報道をキッカケに選手のプライバシーへの軽視はケシカラン!的な論調主流の中で、過去のどこまで信憑性があるのか不明なゴシップを論拠とする記事は誹謗と取られても仕方がない。違うかね?